连续日中对照稿
5:04MAD CHILD
日文:今回の件は俺のミスなので、USBカメラはちゃんと自分で買います。黒さん、特にご安心ください。顔出し配信は今月中をめどに、今後ゲームなどもできたらと思っています。今回は調べが行き届かず、失礼いたしました。
中文:这次是我的失误,所以 USB 摄像头我会自己买。尤其请黒放心。露脸直播暂定以这个月内为目标,以后也希望能用它播游戏。这次是我调查得不够周全,抱歉。
5:32MAD CHILD
日文:今後、雑談では俺がリリースしたCDをBGMにしていこうかなと思います。基本的にVOLTEXの配信は大丈夫なんですけど、ゲームの方にもいろいろあるので、その話はまた来週します。
中文:今后的闲聊直播,我想改用自己发行的 CD 当背景音乐。原则上直播 VOLTEX 没问题,不过游戏那边也还有各种情况,这件事等下周再谈。
5:51MAD CHILD
日文:というわけで気を取り直して、本日のメイン、『PERFECT ULTIMATE RADIO』です。ゲストをお呼びしたいと思います。同じく外注エフェクターのAkizuki Nagomuさんです。よろしくお願いします。
中文:那么重新打起精神,进入今天的正题《PERFECT ULTIMATE RADIO》。下面请出嘉宾,同样是外部委托 Effector 的 Akizuki Nagomu。请多关照。
6:04Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:初めまして、Akizuki Nagomuです。よろしくお願いします。 MAD CHILD:よろしくお願いします。こういうメディアに出てしゃべるのは初めてですか?
中文:Akizuki Nagomu:初次见面,我是 Akizuki Nagomu。请多关照。 MAD CHILD:请多关照。这是你第一次出现在这种媒体上讲话吗?
6:12Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:初めてですね。ほかの活動はしているんですけど、人前に立つ——人前と言うのか分からないですけど——こうして何かするのは本当に初めてなので、めちゃめちゃ緊張しています。
中文:Akizuki Nagomu:是第一次。虽然也做过别的活动,但站在人前——不知道这里算不算“人前”——像这样做节目确实是第一次,所以我非常紧张。
6:32MAD CHILD
日文:MAD CHILD:そんなに緊張することはないですよ。いつもちょいちょいこの番組を見ていただいていると思いますけど、あんなノリです。基本的に、特にテーマも決めずにしゃべるだけですから。
中文:MAD CHILD:不用那么紧张。你应该也时不时看过这个节目,就是平常那种气氛。基本上也不特意定主题,只是聊天而已。
6:50Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:過去回を見ていると、本当にずっとしゃべっているだけだな、と。 MAD CHILD:そうですね。本当にしゃべっているだけです。ほぼ雑談なんですけどね。
中文:Akizuki Nagomu:我看往期时就在想,真的从头到尾都只是在聊天。 MAD CHILD:是啊,确实就只是在聊天。几乎全是闲聊。
7:02MAD CHILD
日文:MAD CHILD:とはいえ、今日は初のEffector回です。皆が楽しみにしているのは譜面の話だと思うので、Akizuki NagomuさんがIVあたりから今まで登場させてきたいろいろな譜面について聞いていきたいと思います。
中文:MAD CHILD:不过,今天是第一次做 Effector 专场。大家最期待的应该是谱面话题,所以想聊聊 Akizuki Nagomu 从 IV 前后开始、一路至今做出的各种谱面。
7:27MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それから、「Akizuki Nagomu、なんで枠が付いているんだ?」みたいな話もしていこうかなと。 Akizuki Nagomu:それ、分かっている人はいるんですかね。
中文:MAD CHILD:另外也想聊聊“Akizuki Nagomu 的名字为什么会带框?”这种问题。 Akizuki Nagomu:真的有人知道那是什么意思吗?
7:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:フォロワーは少なくとも分かっているんじゃないですか。普通にリザルトをアップしているじゃないですか。 Akizuki Nagomu:リザルトを上げると、なぜか枠が付いている。 MAD CHILD:そう、なぜか名前に枠が付いている。その理由にも今日は焦点を当てます。
中文:MAD CHILD:至少关注你的人应该知道吧。你平时就会发游玩成绩。 Akizuki Nagomu:发出的成绩画面上,名字不知为何带着一个框。 MAD CHILD:对,名字莫名带框。今天也会聚焦这个原因。
7:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:さっそくですが、人前で話すのは初めてでも、ほかにもいろいろ活動されていますよね。DJは結構するんですか? Akizuki Nagomu:DJは、たまに。たまにですね。
中文:MAD CHILD:马上进入话题。虽说第一次公开讲话,但你也做过各种其他活动吧。经常做 DJ 吗? Akizuki Nagomu:DJ 偶尔做。只是偶尔。
8:23Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕は普段、本当にJ-POPばかり聴いています。 MAD CHILD:そうらしいですね。この前、来てくれた時にも少し話しました。 Akizuki Nagomu:基本的にはJ-POPというか、歌物ですね。
中文:Akizuki Nagomu:我平时真的几乎只听 J-POP。 MAD CHILD:听说是这样。你上次来时我们也稍微聊过。 Akizuki Nagomu:基本上是 J-POP,更准确说是人声歌曲。
8:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:聴くだけでなく、作ったりもするんですか? Akizuki Nagomu:作ることも、たまにあります。
中文:MAD CHILD:除了听,你也会写这类歌吗? Akizuki Nagomu:偶尔也会写。
8:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そんなAkizuki Nagomuさんが、どうしてクラブへ来たんですか。最近ちょいちょい来てくれるじゃないですか。何がきっかけだったんですか? 以前にも聞いたんですけど、すみません、その時の答えを覚えてなくて。
中文:MAD CHILD:那么,以这种听歌偏好为主的 Akizuki Nagomu,为什么会来 Club 呢?最近你时不时会来。契机是什么?以前我已经问过一次,但抱歉,我忘了当时的回答。
9:06Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:いつも言っていると思うのは、「ポップスしか聴かないから、ほかの音楽も聴こう」という感じで行く、ということですね。
中文:Akizuki Nagomu:我常说的理由应该是:“正因为自己只听流行歌,所以也去听听其他音乐吧。”大概是抱着这种想法去的。
9:21MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そうでした。歌物しか聴かない人がクラブへ行こうと思う、そのきっかけがあったこと自体、すごいと思って。俺の周りのJ-POP好き、歌物しか聴かなかった人たちは、絶対にクラブへ行こうとしないですから。 Akizuki Nagomu:しないですね。
中文:MAD CHILD:对,是这个回答。我觉得,一个原本只听人声歌的人竟然产生了去 Club 的契机,这件事本身就很不容易。我身边那些喜欢 J-POP、过去只听人声歌的人,绝对不会主动去 Club。 Akizuki Nagomu:确实不会。
9:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:よく行く気になりましたね。 Akizuki Nagomu:たぶん、その意味では音ゲーを聴いたことが、やっぱりきっかけではあると思います。音ゲーがあるから、というのが。
中文:MAD CHILD:你居然会想去,挺不容易。 Akizuki Nagomu:从这个意义上说,接触音游里的音乐应该就是契机。正因为有音游,才会产生这个想法。
9:56MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:「実際のクラブでは、どういう音楽が流れているんだろう」と気になっていた感じですか? Akizuki Nagomu:そうですね。そこがスタートではありますね。
中文:MAD CHILD:你是开始好奇“实际的 Club 里究竟会放什么音乐”吗? Akizuki Nagomu:对。那里确实就是起点。
日文:MAD CHILD:音ゲーは、そういう入口としてすごく優れているとずっと思っています。普段なら聴かないような音楽、例えば昔の俺ならTech Dance、Hard Dance系、Hardcoreなどへ入る入口になる。
中文:MAD CHILD:我一直觉得,音游非常适合充当这种入口。它会让人接触平时不听的音乐,比如过去的我所做的 Tech Dance,还有 Hard Dance、Hardcore 等等。
10:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:なかなか、ああいう場所へ行かないと触れられない音楽ですからね。 MAD CHILD:そういう音楽を、ゲームセンターへ行けば手軽に聴ける。俺も、音ゲーがなかったら興味を持たなかったかもしれないです。
中文:Akizuki Nagomu:如果不去那类场所,本来很难接触到这些音乐。 MAD CHILD:而去了机厅就能轻松听见。就连我自己,如果没有音游,可能也不会对这些类型产生兴趣。
10:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:俺が最初にDance Musicを知ったのは、やっぱり『beatmania』、5鍵ですね。 Akizuki Nagomu:そうなんですね。
中文:MAD CHILD:我最早认识 Dance Music,果然还是通过五键《beatmania》。 Akizuki Nagomu:原来如此。
日文:MAD CHILD:ただ、そこからすぐClub Musicに強く興味を持ったわけではなく、当時は別物、ゲームとして捉えていました。
中文:MAD CHILD:不过,我并不是从那时起立刻对 Club Music 产生强烈兴趣。当时我把它当成另一回事,只当作游戏来看。
日文:MAD CHILD:今の俺がEffectorとして携わるまでには、そこからいろいろありました。その話は以前、ななひら回か、かめりあ回あたりでしたと思います。別の方面からClub Musicへ行き着き、気付けばIIDXに入ることになった、みたいな。よければアーカイブを見てください。[笑い]
中文:MAD CHILD:从那里到现在以 Effector 身份参与制作,中间还发生了许多事。我想以前在 ななひら 那期或 かめりあ 那期讲过。大概是从另一个方向走到 Club Music,回过神来又进入 IIDX 制作。各位有兴趣可以看存档。[笑]
11:46Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕も最初の音ゲーは、確かDDRでした。 MAD CHILD:そうなんですか。いつ頃のDDRです?
中文:Akizuki Nagomu:我最早接触的音游,应该也是 DDR。 MAD CHILD:是吗?大约是什么时期的 DDR?
11:53Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:ちょうど二十年くらい前、ものすごく流行っていた時期です。 MAD CHILD:二十年前……俺が十六歳だから、2nd、3rd? Akizuki Nagomu:3rdくらいです。まだ大勢並んでいました。
中文:Akizuki Nagomu:大约二十年前,正是它极其流行的时期。 MAD CHILD:二十年前……那时我十六岁,所以是 2nd、3rd? Akizuki Nagomu:大概是 3rd。那时还有很多人在排队。
日文:MAD CHILD:3rdも結構並んでいたけど、俺は2ndの時がものすごかった記憶があります。1stの時は、なぜか皆あのゲームに寄りつかなかったんですよ。
中文:MAD CHILD:3rd 时也有很多人排队,不过我记得 2nd 才是真的火爆。最初 1st 的时候,大家不知为何都不敢靠近那台游戏。
12:21Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:1stはもう分からないですね。 MAD CHILD:1stはなぜか皆が寄りつかなかった。やっぱり恥ずかしさというハードルが高かったんでしょうね。
中文:Akizuki Nagomu:1st 的情况我已经不了解了。 MAD CHILD:1st 时大家莫名不敢靠近。我想,公开跳舞时的羞耻感确实是一道很高的门槛。
12:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:当時、体を動かすゲームはそんなになかったでしょう。操作パネルの上に立ち、足で動いて反応させる。しかも名前が『DanceDanceRevolution』。それはハードルが高いですよ。 Akizuki Nagomu:すごいですよね。
中文:MAD CHILD:当时几乎没有这种让人活动身体的游戏。站到操作面板上,用脚移动来触发,而且名字还叫《DanceDanceRevolution》。门槛当然高。 Akizuki Nagomu:确实很厉害。
日文:MAD CHILD:コメントにも「音ゲーがなかったらクラブへ行くことはなかった」とありますね。けっこう、そういう人はいるのかな。音ゲーには今、Dance Musicがふんだんに入っていますけど。
中文:MAD CHILD:评论里也有人说:“如果没有音游,我根本不会去 Club。”这样的人也许相当多。如今音游里确实装满了 Dance Music。
13:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:最初の『beatmania』やDDRは、本当にDance Musicしか入っていなかった。今は歌物も何でも入っているけど、昔は本当にDance Musicだけでした。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:最初的《beatmania》和 DDR 里,真的只有 Dance Music。现在人声歌等什么都有,可过去确实只有 Dance Music。 Akizuki Nagomu:是的。
13:32MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:音楽へのきっかけとして、本当に素晴らしいゲームですよね。そこから興味を持って、曲も作り始めた、と。 Akizuki Nagomu:はい。
中文:MAD CHILD:作为接触音乐的契机,音游真是非常优秀的游戏。你也从那里产生兴趣,开始作曲。 Akizuki Nagomu:对。
13:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:DDRの後は、ほかにどんなゲームを触ったんですか? Akizuki Nagomu:この後は、Effectorになったきっかけにもつながるので、後で話そうと思っていました。 MAD CHILD:いいですよ、そのままつなげてください。
中文:MAD CHILD:DDR 以后,你还接触了哪些游戏? Akizuki Nagomu:接下来的故事也会连到我成为 Effector 的契机,本来想留到后面再讲。 MAD CHILD:没问题,就这样接着说吧。
14:08Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:では、DDRから音ゲー人生が始まりました。その後、DDRが『EXTREME』で一旦休止したじゃないですか。 MAD CHILD:俺、『EXTREME』のロケテストへ行った気がするんですよ。
中文:Akizuki Nagomu:那么,我的音游人生从 DDR 开始。之后 DDR 在《EXTREME》后曾暂时停更。 MAD CHILD:我好像去过《EXTREME》的 Location Test。
日文:MAD CHILD:階段がすごい所、KONAMI直営のチルコポルトでしたっけ? 違った気もするし、そこでやったか、ほかでもやったか、覚えてないけど、すごく話題になったのは覚えています。
中文:MAD CHILD:是在楼梯很夸张的地方、KONAMI 直营的チルコポルト吗?又觉得不太像。可能在那里,也可能在别处,我已经记不清;只记得当时非常受关注。
14:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:『EXTREME』って何の後でしたか。5thまで番号が出て、その後が……MAX、MAX2か。あ、じゃあ俺の思い違いかもしれない。すみません。 Akizuki Nagomu:いえいえ。
中文:MAD CHILD:《EXTREME》是在什么之后来着?编号到 5th,之后是……MAX、MAX2 吗。啊,那也许是我记错了。抱歉。 Akizuki Nagomu:没关系。
14:55Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:『EXTREME』で一旦休止になり、しばらく新作も出ないので、ほかの音ゲー、特にKONAMIのほかの音ゲーをやってみようと思いました。
中文:Akizuki Nagomu:《EXTREME》后系列暂时停更,短期内也没有新作,于是我想试试其他音游,尤其是 KONAMI 的其他音游。
15:12Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それで、その時にIIDXを始めました。 MAD CHILD:IIDX? Akizuki Nagomu:はい。
中文:Akizuki Nagomu:于是我在那时开始玩 IIDX。 MAD CHILD:IIDX? Akizuki Nagomu:对。
15:23Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:きっかけは、家庭用『beatmania IIDX 7th style』の発売を、皆で署名や予約を集めて実現しよう、という企画でした。
中文:Akizuki Nagomu:契机是一个促成家用版《beatmania IIDX 7th style》发售的企划,需要大家共同征集签名和预约来让它实现。
15:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そんなことがあったんですか。知りませんでした。家庭用IIDXは6thまでしかなかった? Akizuki Nagomu:6thで止まっていたんです。それで何とか7thを出そう、と。
中文:MAD CHILD:还有过这种事?我完全不知道。家用版 IIDX 当时只出到 6th 吗? Akizuki Nagomu:停在 6th。于是大家想办法争取推出 7th。
15:52Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:当時、KONAMIの「カスタムファクトリー」、KONAMI STYLEで署名や予約を集める仕組みがありました。 MAD CHILD:今でいう、VOLTEXのコントローラーなどを予約する仕組みですよね。
中文:Akizuki Nagomu:当时 KONAMI STYLE 有名为“カスタムファクトリー”的机制,用来征集签名和预约。 MAD CHILD:类似现在预约 VOLTEX 控制器等产品的机制吧。
16:06Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そこで二万件の予約が集まれば、7thが出るという企画があったんです。 MAD CHILD:そんな仕組みが当時からあったんですね。
中文:Akizuki Nagomu:企划规定,如果在那里收集到两万份预约,就会推出 7th。 MAD CHILD:原来当时就有这种机制。
16:14Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そこで初めてIIDXの存在を知りました。 MAD CHILD:そうなんだ。
中文:Akizuki Nagomu:我就是在那里第一次知道 IIDX 的存在。 MAD CHILD:原来如此。
16:19Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:「これはやってみたい」と思い、当時ゲームセンターにあった9thか10thを始めたのが、僕のIIDXの始まりです。 MAD CHILD:家庭用とはかなり時差がありますからね。DDRからIIDXを知った、という流れなんですね。
中文:Akizuki Nagomu:我觉得“这个想玩”,于是从当时机厅里的 9th 或 10th 开始,这就是我接触 IIDX 的起点。 MAD CHILD:家用版和街机版之间确实差了很久。也就是说,你是从 DDR 进一步认识了 IIDX。
16:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:当時のIIDXを始めたのが、僕のIIDXの始まりです。 MAD CHILD:DDRからIIDXを知ったんですね。『beatmania』から知ることもあるだろうけど、お店ではDDRの存在感がやっぱりすごいですからね。
中文:Akizuki Nagomu:从当时的 IIDX 开始玩,就是我接触 IIDX 的起点。 MAD CHILD:原来是从 DDR 认识 IIDX。虽然也可能从《beatmania》知道它,但在店里 DDR 的存在感确实很强。
16:46Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:「これも同じ会社が出している音楽ゲームなんだ」と知って、少し始めてみた感じです。IIDXは今でも続けていて、ずいぶん長くなりました。 MAD CHILD:すごいですね。
中文:Akizuki Nagomu:知道“原来这也是同一家公司推出的音乐游戏”,于是试着玩了一下。IIDX 到现在也还在玩,已经非常久了。 MAD CHILD:真厉害。
17:04Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そこから話がまた飛びまして、最初にEffectorになったきっかけというか、スタッフの目に留まったきっかけへ。 MAD CHILD:はい、飛びますね。
中文:Akizuki Nagomu:接下来故事又要跳一段,讲到最初成为 Effector 的契机,或者说进入工作人员视野的契机。 MAD CHILD:好,要跳时间了。
日文:MAD CHILD:その後も別の音ゲーがいろいろ出ましたよね。IIDX 10thの頃ならpop'n musicやGITADORAもあった。Dance ManiaxやParaParaParadiseもその時期か、もう少し前かな。
中文:MAD CHILD:之后又出现了各种音游。IIDX 10th 前后已有 pop'n music、GITADORA。Dance Maniax 和 ParaParaParadise 也是那个时期,或者再早一点。
17:44Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:そのあたりも少しずつ遊びながら、ある時、一つのゲームにものすごくハマってしまいました。それが『REFLEC BEAT』です。
中文:Akizuki Nagomu:那些游戏我也陆续玩了一些。后来某一次,我彻底沉迷于一款游戏,那就是《REFLEC BEAT》。
17:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そこからREFLECへ来たんですね。 Akizuki Nagomu:当時、IIDXとREFLECで連動イベントをしていたじゃないですか。 MAD CHILD:それは知らないですね。
中文:MAD CHILD:原来接下来到了 REFLEC。 Akizuki Nagomu:当时 IIDX 和 REFLEC 不是做过联动活动吗? MAD CHILD:这个我不知道。
18:08Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:片方を遊ぶと、もう片方でも曲が解禁されるような連動です。 MAD CHILD:最近でもよくある、曲を相互に交換するようなものが当時もあった、と。
中文:Akizuki Nagomu:就是玩一边,会在另一边也解锁歌曲的联动。 MAD CHILD:类似现在也常见的两边相互交换曲目,当时已经有了。
18:23Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それでREFLECを始めて、めちゃくちゃハマりました。確か2012年です。 MAD CHILD:だいぶ現在に近づきましたね。今から七年前の話になってきた。
中文:Akizuki Nagomu:于是我开始玩 REFLEC,并且彻底沉迷。应该是 2012 年。 MAD CHILD:时间已经接近现在了。讲到距今七年前。
18:48Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:めちゃくちゃハマった結果、KACに出たんです。 MAD CHILD:なんと。Akizuki NagomuはKACのRankerなんですね。 Akizuki Nagomu:そうです。REFLECの。
中文:Akizuki Nagomu:因为沉迷得很深,最后还参加了 KAC。 MAD CHILD:没想到。原来 Akizuki Nagomu 是 KAC 的 Ranker。 Akizuki Nagomu:对,REFLEC 项目的。
19:05MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:2012年なら、もうKACという名前になってから? Akizuki Nagomu:そうです。 MAD CHILD:VOLTEXでいえば、最初のKACで『MAX BURNING!!』が出た時ですね。
中文:MAD CHILD:2012 年的话,已经改叫 KAC 了吗? Akizuki Nagomu:对。 MAD CHILD:换到 VOLTEX,就是首届 KAC 出现《MAX BURNING!!》的时期。
日文:MAD CHILD:さあ、チャットがざわざわしてきました。皆、「Akizuki Nagomuなんて選手、いたか?」と思っている。
中文:MAD CHILD:好了,聊天区开始骚动了。大家都在想:“KAC 里有过 Akizuki Nagomu 这个选手吗?”
19:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:その名前ではいません。 MAD CHILD:そこで少し話が飛びますけど、最近、BlackYの『GODHEART』を担当したじゃないですか。
中文:Akizuki Nagomu:用这个名字参赛的人并不存在。 MAD CHILD:这里稍微跳一下。最近你负责了 BlackY 的《GODHEART》吧。
19:43Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あの名義が「Akizuki Nagomu since20121125」なんです。 MAD CHILD:なるほど。 Akizuki Nagomu:2012年11月25日が自分にとってのスタート地点だった、という思いがあって、あの名義にしました。
中文:Akizuki Nagomu:那次使用的名义是“Akizuki Nagomu since20121125”。 MAD CHILD:明白了。 Akizuki Nagomu:我觉得 2012 年 11 月 25 日是自己的起点,所以采用了那个名义。
20:04MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:『GODHEART』の強化名義、名前に少し付け足す、俺たちもやるような形式ですね。あれはLevel 19ですからね。 Akizuki Nagomu:そうですね。KACへ出たこともあって、KONAMI側には存在を知られていました。
中文:MAD CHILD:也就是《GODHEART》的强化名义,在名字后面加一点内容,和我们常用的形式一样。那张谱可是 Level 19。 Akizuki Nagomu:是的。因为参加过 KAC,KONAMI 那边也知道我的存在。
20:26MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:音ゲーが上手い人として知られていた。間違いなくRankerですからね。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:他们知道你是音游高手。毕竟毫无疑问是 Ranker。 Akizuki Nagomu:是。
20:45Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:その後も三年くらいKACへ出ましたが、その後は「別のことをやろうかな」と思いました。
中文:Akizuki Nagomu:之后我大约连续三年参加 KAC,再后来开始想:“要不要做些别的事情。”
20:56MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:その「別のこと」が作曲ですよね。KACに出たものの、Rankerとしてのモチベーションより作曲のモチベーションが湧いてきた、という感じですか?
中文:MAD CHILD:所谓“别的事情”,就是作曲吧。虽然参加过 KAC,但相比继续当 Ranker,你对作曲的动力变得更强,是这样吗?
21:16MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:2012年に出て、「翌年も出よう」とはならなかった? Akizuki Nagomu:いえ、三年くらい出ているんですよ。2012、13……。 MAD CHILD:あ、三年出たんですか。
中文:MAD CHILD:2012 年参加后,没有想“第二年也继续参加”吗? Akizuki Nagomu:不,我大概参加了三年。2012、13…… MAD CHILD:啊,原来参加了三年。
21:32Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:2012、13、14と出ていた……。 MAD CHILD:2013と14は、KACの回数で言うとFourth、Fifthの頃? 俺、裏で会っていたのかな。いや、VOLTEXとは時期が合わない気がする。
中文:Akizuki Nagomu:应该是 2012、13、14 都参加了…… MAD CHILD:按 KAC 届次,2013 和 14 是 Fourth、Fifth 前后?我在后台是不是见过你。又觉得和 VOLTEX 的时期对不上。
21:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:俺はほかの音ゲーのRankerとは、裏であまり会わないからな。 Akizuki Nagomu:会わないですよね。[両者とも大会年・回次の記憶を確認し切れないまま話を戻す]
中文:MAD CHILD:我在后台本来也不太会遇到其他音游项目的 Ranker。 Akizuki Nagomu:确实遇不到。[两人都没能完全确认赛事年份和届次,随后回到原话题]
21:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それで、作曲をやろうと思ったきっかけは……言いにくい内容ですか? Akizuki Nagomu:理由は少し言いにくいですね。
中文:MAD CHILD:那么,决定作曲的契机是……不方便讲吗? Akizuki Nagomu:理由稍微有点难讲。
22:12Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕が昔から作曲していることを知っていた、ある有名な方から、「デモテープのような形で曲を出してほしい」と言われたんです。
中文:Akizuki Nagomu:有一位颇有名气的人知道我从以前就在作曲,于是对我说,希望我以类似 Demo Tape 的形式交一首曲子。
22:25Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:それで、「じゃあ、ちょっとやってみようかな」と思い、今後も曲作りを続けていこうと考えました。
中文:Akizuki Nagomu:因此我想:“那就试试看吧。”并决定今后也继续从事作曲。
22:43Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:同時にREFLECも、自分の実力ではそろそろ限界というか、これ以上はきついかな、と。 MAD CHILD:これは選手の宿命ですよね。プロゲーマーというか、Rankerというか。
中文:Akizuki Nagomu:与此同时,我也感觉以自己的水平,REFLEC 差不多到了极限,再往上会很吃力。 MAD CHILD:这大概就是选手的宿命。无论叫职业玩家还是 Ranker。
22:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ある程度まで行くと、さらに上手い人が出てきてしまう。 Akizuki Nagomu:そうなんです。もう限界かな、現役Rankerとして続けるのは厳しいかなと思い、作曲へ少しシフトしました。
中文:MAD CHILD:到了一定程度后,总会出现更厉害的人。 Akizuki Nagomu:正是如此。我觉得自己大概到极限了,继续当现役 Ranker 会很困难,所以逐渐把重心转向作曲。
日文:MAD CHILD:KACのRanker、つまり一人のプレイヤーから作曲へ移った人は、それまであまりいなかったんじゃないですか。作曲の直接のきっかけは少し言いにくいにしても、その経歴がここから続くんですね。
中文:MAD CHILD:从 KAC Ranker,也就是一名普通玩家转向作曲,此前可能很少有人走这种路。虽然直接开始作曲的契机不方便细说,但接下来的经历就由此延续。
23:42Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:そうですね。まず作曲の力を少しずつ付けていければいいと思っていたら、その年にMÚSECAの公募が始まったんです。
中文:Akizuki Nagomu:是的。我原本只想先逐步提高作曲能力,结果就在那一年,MÚSECA 开始了公募。
23:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:MÚSECAは2015年でしたっけ。翌年くらい? Akizuki Nagomu:いや、始まったのはその年くらいです。 MAD CHILD:早い。
中文:MAD CHILD:MÚSECA 是 2015 年来着?大概第二年? Akizuki Nagomu:不,应该就是那一年左右开始的。 MAD CHILD:真快。
24:15Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:その時にMÚSECAの公募へ受かったんです。 MAD CHILD:なんと。ただ、「Akizuki Nagomu」という名前の採用者はいたかな。
中文:Akizuki Nagomu:我在那次 MÚSECA 公募中获采用。 MAD CHILD:没想到。不过,采用名单里好像没有“Akizuki Nagomu”这个名字。
24:28Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:違う名前で受かりました。それからさらに時が経って、スタッフの方から連絡をいただくことになります。
中文:Akizuki Nagomu:我是用另一个名字获采用的。之后又过了一段时间,我收到了工作人员的联系。
24:45MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ここから、やっとEffectorの話へ来るんですね。 Akizuki Nagomu:やっと来ました。
中文:MAD CHILD:到这里终于要进入 Effector 的故事了。 Akizuki Nagomu:终于讲到了。
24:55Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:採用から少し経った時、スタッフの方から連絡をいただきました。 MAD CHILD:採用されてから。はいはい。
中文:Akizuki Nagomu:获采用后过了一阵,我收到了工作人员的联系。 MAD CHILD:是在采用之后。明白。
25:05Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕が以前Rankerとして活動していたことを知ってくださっていたスタッフの方がいたんです。
中文:Akizuki Nagomu:有工作人员知道我以前曾以 Ranker 身份活动。
25:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:曲を作りながら、過去にはRankerだった。この組み合わせはKONAMI側も見過ごせない、と。 Akizuki Nagomu:サウンド担当の方から連絡をいただきました。
中文:MAD CHILD:一边作曲,过去又是 Ranker。KONAMI 那边也不能忽视这种组合。 Akizuki Nagomu:联系我的是负责声音的工作人员。
25:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:「自分で譜面を作ってみない?」と言われたんです。 MAD CHILD:Rankerなら音ゲーの難しさや遊び方を知っているし、楽曲制作もしているならEffectもできる。「任せるしかない」となったんだね。
中文:Akizuki Nagomu:对方问我:“要不要试着自己做谱面?” MAD CHILD:Ranker 本来就懂音游的难点和玩法,又会制作音乐,那也能做 Effect。于是他们觉得“只能交给他了”。
26:01MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:MAD CHILDは音ゲーが下手だけど、Akizuki Nagomuは音ゲーが上手くて、作曲もできる。スカウトするしかない。 Akizuki Nagomu:何が決め手だったかは分からないですけどね。
中文:MAD CHILD:MAD CHILD 玩音游不算厉害,但 Akizuki Nagomu 既玩得好,又会作曲。只能来招揽你了。 Akizuki Nagomu:不过,究竟哪一点成为决定性因素,我也不知道。
26:15MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それで、MÚSECAで採用された曲は、あれですよね。言っていいですよ。 Akizuki Nagomu:『アワデコノヨヲ』という、AMAZEという人の楽曲です。
中文:MAD CHILD:那么,MÚSECA 获采用的曲,就是那首吧。可以说出来。 Akizuki Nagomu:是《アワデコノヨヲ》,署名为 AMAZE 的作品。
26:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:AMAZEという人は、僕です。 MAD CHILD:Akizuki NagomuはAMAZEだった![笑い/チャットが反応]
中文:Akizuki Nagomu:AMAZE 这个人就是我。 MAD CHILD:原来 Akizuki Nagomu 就是 AMAZE![笑声/聊天区作出反应]
日文:MAD CHILD:俺は最初からそう聞いていました。むしろ俺はAkizuki Nagomuより先にAMAZEとして知ったんです。俺のブースやM3のブースへ来てくれて、最初はAMAZEさんとして挨拶しました。
中文:MAD CHILD:我从一开始听到的就是这个身份。准确说,我甚至先认识 AMAZE,之后才知道 Akizuki Nagomu。你来过我的摊位或 M3 的摊位,我们最初就是以 AMAZE 的身份打招呼。
27:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:その後で、「今、Effectもやっていたんですか?」と知った。「どこかで話すんですか」「隠すよう言われているんですか」など、いろいろ聞きましたよね。 Akizuki Nagomu:確かに、相談しましたね。
中文:MAD CHILD:后来我才知道:“原来你现在也在做 Effect?”我还问过“你会在哪里公开吗”“有人要求你隐瞒吗”等各种问题。 Akizuki Nagomu:确实和你商量过。
27:35Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:別に、ひた隠しにしているわけではありません。 MAD CHILD:だから今日は、聞いていいのかなと思って。聞けるなら聞いてしまおう、と。
中文:Akizuki Nagomu:并不是刻意把这件事藏得很严。 MAD CHILD:所以今天我想,既然可以问,那就干脆问出来。
27:54Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:実は、Effectorとして最初に世に出た曲は『Evans』なんですけど、制作順では、その前に自分の曲『アワデコノヨヲ』へ自分でEffectを付けています。
中文:Akizuki Nagomu:实际上,我以 Effector 身份最先公开的作品是《Evans》,但按制作顺序,在那之前我已经给自己的曲《アワデコノヨヲ》亲自做过 Effect。
28:15MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:世に出たのは『Evans』が先だけど、譜面制作は『アワデコノヨヲ』の方が先だった、と。 Akizuki Nagomu:そうです。先に『アワデコノヨヲ』を作り、その後で『Evans』を作ったけれど、『Evans』が先に出ました。
中文:MAD CHILD:也就是说,《Evans》先公开,但谱面制作顺序上《アワデコノヨヲ》更早。 Akizuki Nagomu:对。先做了《アワデコノヨヲ》,后来才做《Evans》,不过《Evans》先行公开。
日文:MAD CHILD:それは譜面制作では、あるあるですね。つまり、自分の曲に自分で譜面を付けた最初が『アワデコノヨヲ』。制作は先でも、『Evans』の方が先に世へ出た。
中文:MAD CHILD:这在谱面制作里很常见。也就是说,你第一次给自己的曲做谱是《アワデコノヨヲ》。虽然制作更早,但《Evans》先被公开。
29:03Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:『Evans』は本当に急遽でした。 MAD CHILD:急遽ということは、向こうで「譜面が間に合わない」となっていたんですかね。 Akizuki Nagomu:分からないですけど、「ちょっとできる?」と言われました。
中文:Akizuki Nagomu:《Evans》真的是临时急件。 MAD CHILD:既然是急件,是不是对方那边出现了“谱面赶不上”的情况? Akizuki Nagomu:我不知道,只是被问“能不能稍微做一下?”
29:19Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:「こっちが先に出ることになるけど」という感じでした。 MAD CHILD:なるほど。それは全然いいんじゃないですか。俺なんて最初は『Distorted Floor』で、そもそも自分の曲ではなかった。
中文:Akizuki Nagomu:对方大概说“这样会变成这首先公开”。 MAD CHILD:明白了。这完全没问题。我最初做的还是《Distorted Floor》,本来就不是自己的曲。
29:37MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:俺は公募があることは知っていたけど、当時はまだそこまで興味がなかった。後でPHQUASEさんが自分の曲に自分でEffectを付けていると知り、「じゃあ俺も公募をやってみようかな」と思ったんです。 Akizuki Nagomu:そうだったんですね。
中文:MAD CHILD:我知道有公募,但当时还没有很大兴趣。后来知道 PHQUASE 会给自己的曲亲自做 Effect,才想“那我也参加公募试试吧”。 Akizuki Nagomu:原来如此。
29:53Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:最初から公募へ出していたわけではないんですか? MAD CHILD:全然、出していませんでした。
中文:Akizuki Nagomu:所以你并不是从一开始就在参加公募? MAD CHILD:完全没有。
30:00MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:だから俺は初代の採用カードを持っていない。あ、初代だけじゃない、IVも持ってないか。IIとIIIしか持ってないんですよ。 Akizuki Nagomu:確かに。
中文:MAD CHILD:所以我没有初代的采用纪念卡。啊,不只初代,IV 的我也没有。只有 II 和 III。 Akizuki Nagomu:确实。
30:12MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:IIの稼働記念コンテストで『Voice 2 Voice』が入り、「俺もできる」となった。自分の曲が音ゲーに入り、しかも自分で譜面を付けた最初は『Voice 2 Voice』です。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:在 II 的启动纪念公募中《Voice 2 Voice》被采用,我才有了“我也能参加”的想法。自己的曲进入音游、又亲自为它做谱,最早就是《Voice 2 Voice》。 Akizuki Nagomu:是。
30:28Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:最初から普通にいろいろ出ていたのかと思っていました。 MAD CHILD:いや、全然ですよ。
中文:Akizuki Nagomu:我还以为你从一开始就正常发表了各种作品。 MAD CHILD:不,完全不是。
30:43观众评论/MAD CHILD
日文:コメント:「プレイヤー+作曲者からEffectorという経路なら、RoughSketchさんやBlackYさんもそうでは?」 MAD CHILD:それはどうだろう。Akizuki Nagomuの場合は、その前にRankerだった、という点があるんですよね。
中文:观众评论:“如果说从玩家加作曲者转成 Effector,RoughSketch、BlackY 不也是吗?” MAD CHILD:这个得另说。Akizuki Nagomu 的情况是,他在成为作曲者以前首先是 Ranker。
日文:MAD CHILD:ゲームとして、難易度や面白さにすでに精通していた。REFLECとVOLTEXでゲーム自体は違うけど、プレイヤーとして誰よりも触れてきた。だから少し特殊なパターンです。
中文:MAD CHILD:他已经从游戏层面熟悉难度和乐趣。虽然 REFLEC 与 VOLTEX 并不是同一款游戏,但他作为玩家接触得比许多人都深。所以这是稍微特殊的路径。
31:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あとは、タイミングですかね。 MAD CHILD:向こうが人を必要としているタイミング、というのも間違いなくあります。
中文:Akizuki Nagomu:另外就是时机吧。 MAD CHILD:对方恰好需要人手的时机,这一点毫无疑问也存在。
31:48Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:自分は、そのタイミングが良かったのかもしれません。 MAD CHILD:俺も、自分は運みたいなものだと思います。このポジションは、俺じゃなかったかもしれない。
中文:Akizuki Nagomu:我也许正好赶上了合适的时机。 MAD CHILD:我也觉得自己靠的是某种运气。站在现在这个位置的人,本来也可能不是我。
日文:MAD CHILD:俺の場合は、当時dj TAKAさんが俺のDJを見に来てくれる機会があった。それがEffectorになったきっかけの一つです。
中文:MAD CHILD:我的情况是,当时 dj TAKA 有机会来看我做 DJ。这是我成为 Effector 的契机之一。
日文:MAD CHILD:ちょうど日本にもHard Danceのシーンがまだ少しあり、俺もいろいろなClubでDJしていた。TAKAさんがDJを見てくれたから、俺へ話をしやすかった、ということもあったのかな。
中文:MAD CHILD:当时日本仍有一些 Hard Dance 圈子,我也在各种 Club 做 DJ。也许正因为 TAKA 看过我的 DJ,后来向我开口谈工作会更方便。
32:55MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そこは本当に巡り合わせですよね。 Akizuki Nagomu:本当に巡り合わせです。
中文:MAD CHILD:那确实就是机缘。 Akizuki Nagomu:真的是机缘。
33:01MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:その巡り合わせへどうたどり着くかと考えたら、活動するしかない。 Akizuki Nagomu:そうですね。あとは運です。
中文:MAD CHILD:但要问怎样走到那份机缘面前,就只能持续活动。 Akizuki Nagomu:是的。再加上运气。
日文:MAD CHILD:今見ている方にもEffectorへ興味がある人はいるかもしれない。でも、この仕事は「なろう」と思って簡単になれるものではない。俺自身もなると思っていなかったし、こんなに長く仕事をするとも思っていなかった。
中文:MAD CHILD:现在观看的人里也许有人想成为 Effector。但这份工作不是想做就能轻易做上的。我自己也没想到会成为 Effector,更没想过会做这么多年。
日文:MAD CHILD:なるとしたら、どこかで拾ってもらうしかない。そう考えると、音楽活動でもRankerでも、何かしらKONAMIさんの目に留まる場所にいることが大事です。
中文:MAD CHILD:真要进入这一行,就只能在某处被人看中。这样想来,无论音乐活动还是当 Ranker,重要的是让自己处在某种能进入 KONAMI 视野的地方。
34:00Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:明確な募集のようなものがあるかは分からないですけどね。 MAD CHILD:何とも言えない。結局、目に留まってもらうしかないし、その機会をどれだけ作れるかですよね。
中文:Akizuki Nagomu:至于有没有明确的招募渠道,我也不知道。 MAD CHILD:这个很难说。归根结底只能先被看到,关键是能为自己创造多少被看到的机会。
34:15Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:昔は、かなり積極的に挨拶していた気がします。 MAD CHILD:俺も、DJを見てもらったのは、IIDXへ提供した頃からイベントへ行ったり、来てもらったり、そこで挨拶した積み重ねです。
中文:Akizuki Nagomu:我记得自己以前会相当积极地主动打招呼。 MAD CHILD:我能让别人看到我的 DJ,也是在向 IIDX 供曲前后,去活动、请人来看、现场打招呼,这些积累起来的结果。
34:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:単純な話だけど、コミュニケーションは大事ですよね。制作スキルを気に入ってもらうのはもちろんですが、「この人にお願いしよう」と思わせる何かがあれば、意外な仕事をもらえることもあります。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:虽然是很简单的道理,但沟通很重要。当然,首先要让人认可制作能力;除此之外,如果身上还有某种能让对方想到“把这件事交给他吧”的东西,就可能得到意想不到的工作。 Akizuki Nagomu:是。
35:10MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それがEffectorでなくても、曲を作っていれば「うちの機種に楽曲提供してみない?」という話になるかもしれない。何でもいいから、がむしゃらに作っていくのが一番なのかな。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:即使不是 Effector,只要持续作曲,也可能有人问“要不要给我们的机种供曲?”也许最重要的就是,不管做什么,先拼命持续做下去。 Akizuki Nagomu:是。
35:30MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:人手が足りないとなれば、Effectorがさらに増えるかもしれない。では、人手が足りないと思わせるにはどうすればいいか。ゲームが盛り上がることに尽きます。 Akizuki Nagomu:いいことを言いますね。
中文:MAD CHILD:如果人手不足,Effector 也许还会增加。那么,要怎样才会让团队觉得人手不足?归根结底,就是让游戏更兴盛。 Akizuki Nagomu:说得真好。
日文:MAD CHILD:ゲームがもっと盛り上がり、「もっと曲を追加しなければ」となれば、KONAMIさんも予算を割ける。収入が増え、「VOLTEXは盛り上がっている」となれば、出せる予算も増えます。
中文:MAD CHILD:如果游戏更加兴盛,变成“必须继续增加更多歌曲”,KONAMI 也就能分配更多预算。收入增加、让人看到“VOLTEX 很兴盛”,可动用的预算也会增加。
36:04MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:予算が増えれば、曲をたくさん入れられる。その全曲のEffectを間に合わせるには、外注へ振るしかない。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:预算增加,就能收录更多歌曲。而要及时完成所有曲目的 Effect,就只能把工作交给外部委托。 Akizuki Nagomu:是。
日文:MAD CHILD:つまり、Effectorになりたい方はゲームセンターへ行ってください。まあ冗談だけでもなく、ゲームが縮小していたら人手は要らないですからね。
中文:MAD CHILD:所以,想成为 Effector 的各位,请去机厅玩。其实这也不全是玩笑;如果游戏规模在缩小,自然就不需要更多人手。
日文:MAD CHILD:今後さらに盛り上がれば、関わる人も増える。今、一回の公募で採用されるのはだいたい三十曲くらいですけど、もっと盛り上がれば五十曲採用されることもあるかもしれない。
中文:MAD CHILD:如果今后更加兴盛,参与的人也会增加。现在一次公募大约采用三十首,但再热闹一些,也许会采用五十首。
日文:MAD CHILD:そうなったら俺たちだけでは無理です。「さらに外注を探さなきゃ」となり、誰を選ぶか考える時、ただ曲を作っている人は大勢いるけど、Rankerだったり、イベントでよく見る人だったりすれば目立つ。Effectorに選ばれる可能性もあります。
中文:MAD CHILD:真到那种规模,只靠我们就做不完。团队必须“再找外部人手”,考虑选谁时,单纯作曲的人虽然很多,但若某人是 Ranker,或经常在活动上出现,就会更显眼,也可能因此被选为 Effector。
37:31MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:もちろん、ゲームが盛り上がってくれれば俺たちも嬉しい。盛り上げるために頑張りたいですね。 Akizuki Nagomu:本当に試行錯誤しています。Effectはゲームの一部分ですが、そこで盛り上げられたらと思っています。
中文:MAD CHILD:当然,游戏兴盛起来,我们自己也会高兴。希望能努力把它做得更热闹。 Akizuki Nagomu:我们确实一直在反复尝试。Effect 只是游戏的一部分,但希望能从这里帮助它更受欢迎。
日文:MAD CHILD:喜んでもらえることもあれば、ヘイトを買うのも俺たちです。俺は、それでいいと思っていますけどね。
中文:MAD CHILD:我们会得到玩家的喜爱,也会成为承受不满和仇恨的对象。不过我觉得,这样也没关系。
日文:MAD CHILD:音楽ゲームの中で、譜面制作者の名前を公にしたのは、VOLTEXがほぼ初めてのゲームだと思います。なかなか面白い試みをしていますよね。
中文:MAD CHILD:在音乐游戏里公开谱面制作者的名字,我想 VOLTEX 几乎是第一款这样做的游戏。这个尝试相当有意思。
38:20观众评论/MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:コメント:「VOLTEXのEffectorは外注の方が多いんですか?」 MAD CHILD:外注もたくさんいます。ただ、外注の方が多いかまでは俺も把握していない。何となく半々な気もするけど、分からないな。 Akizuki Nagomu:何とも言えないですね。
中文:观众评论:“VOLTEX 的 Effector 里,外部委托的人更多吗?” MAD CHILD:外部 Effector 确实很多,但是否占多数,我也没有掌握。感觉也许各占一半,但说不准。 Akizuki Nagomu:很难下结论。
38:42MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:この前のEffector飲み会にいた人たちが全員というわけでもないですしね。 Akizuki Nagomu:そうですね。 MAD CHILD:あの飲み会、楽しかったですね。いろいろ議論しました。
中文:MAD CHILD:上次 Effector 聚餐时到场的人,也并不代表全部 Effector。 Akizuki Nagomu:是。 MAD CHILD:那次聚餐很有意思,我们讨论了很多。
39:01MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Effector議論で一番興味深かったのは、Akizuki Nagomuさんが言った「つまみのボタン避け」です。 Akizuki Nagomu:僕、そんなこと言いましたっけ?
中文:MAD CHILD:那次 Effector 讨论中,最让我感兴趣的是 Akizuki Nagomu 说的“避开旋钮轨道下的按键”。 Akizuki Nagomu:我说过这种话吗?
39:17MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:つまみがレーンの中へ入ったら、できるだけボタンが重ならないようにする、と。あれ、Akizuki Nagomuさんじゃなかった? Akizuki Nagomu:それはNOXさんですよ。 MAD CHILD:ああ、そっか!
中文:MAD CHILD:旋钮轨迹进入按键轨道时,尽量不让按键和它重叠。咦,不是 Akizuki Nagomu 说的吗? Akizuki Nagomu:那是 NOX。 MAD CHILD:啊,对!
39:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:NOXさんは絶対に避けるようにしている、と言っていましたよね。気を付けていることが二つある、という話で。 MAD CHILD:本当? 全然覚えてないや。
中文:Akizuki Nagomu:NOX 说自己一定会避开。那时还说,他做谱时有两项特别注意的事情。 MAD CHILD:真的?我完全不记得了。
日文:MAD CHILD:俺はそれを聞いて「本当か」と思った。俺は全然避けない方だから。赤つまみがある時、反対の手をどの難度から出張させるか、といったことは考えるけど、重なるかどうか自体はあまり気にせず、ボタンをどんどん置きます。
中文:MAD CHILD:我听到时觉得“真的吗”。因为我完全不是会避开的类型。红色旋钮出现时,我会考虑从什么难度开始要求另一只手跨过去按键,但对轨道与按键本身是否重叠并不太在意,照样不断放键。
40:20MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:実際に遊んでみると、あまり気にならない気がします。重なっていても見えるし、大丈夫かなと思っています。 Akizuki Nagomu:でも避ければ見やすいし、きれいに見える、というのはあります。
中文:MAD CHILD:实际游玩时似乎不会太在意。即使重叠也看得见,我觉得应该没问题。 Akizuki Nagomu:不过避开后确实更容易看清,画面也会更整洁。
40:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:皆、NOXさんが大好きなんですね。 Akizuki Nagomu:あの人はすごいです。本当に天才だと思います。
中文:MAD CHILD:看来大家都很喜欢 NOX。 Akizuki Nagomu:他真的很厉害。我认为他是真正的天才。
40:47观众评论/MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:コメント:『Beyond the Blue』のつまみとボタンの避け方が話題に上がる。 MAD CHILD:へえ、そうなんだ。ちょっと見てみよう。全部を把握するのは難しいですよ。 Akizuki Nagomu:あれは究極的に避けまくっています。
中文:观众评论:提到《Beyond the Blue》中旋钮和按键彼此避开的程度。 MAD CHILD:原来如此。我去看看。要掌握所有谱面细节真的很难。 Akizuki Nagomu:那张谱可谓把“避开”做到了极致。
41:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Effectorによって、こだわりがあるんだな。Akizuki Nagomuさんには何かこだわりがありますか? Akizuki Nagomu:曲のニュアンスを生かすこと、ですかね。
中文:MAD CHILD:看来每位 Effector 都有自己的坚持。Akizuki Nagomu 有什么坚持吗? Akizuki Nagomu:应该是尽量发挥歌曲本来的细微差异。
41:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:例えばVocal曲なら、歌の上ではretriggerをあまり使わない、とか。 MAD CHILD:そういうことですね。使う人は、ばんばん使いますけど。
中文:Akizuki Nagomu:例如人声曲里,我不会轻易在歌声上大量使用 retrigger。 MAD CHILD:就是这种取舍。当然,喜欢用的人会大量使用。
41:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:SCバイオメトリクス——ここでは「バイオメトリクスさん」と呼びますけど——はretriggerを強く使う人で、IIIの頃はVocal曲でも歌の上をかなり細かく切っていました。 Akizuki Nagomu:そうなんですね。
中文:MAD CHILD:SCバイオメトリクス——这里简称“バイオメトリクス”——是一位很爱强烈使用 retrigger 的 Effector,III 时期即使做人声曲,也会把歌声切得非常碎。 Akizuki Nagomu:原来如此。
日文:MAD CHILD:そこは好みが出ます。Effectを掛けるゲームなんだから、retriggerやgaterをどんどん掛けてもいい。人がやる分には俺も何とも思わない。ただ、自分はやらないかな、というこだわりはあります。
中文:MAD CHILD:这里会显出个人偏好。既然是给声音挂 Effect 的游戏,大量使用 retrigger、gater 当然也可以。别人这样做,我完全没有意见;只是自己大概不会这样做。这就是个人坚持。
42:26Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕があまりやらないのにも理由があります。昔はやっていたんですけど、ある時、「何を作っても同じようになっているな」と思ったんです。
中文:Akizuki Nagomu:我不太这样做也有理由。以前我也会用很多,但有一次突然发现:“不管做哪首,最后好像都变成同一种样子。”
42:38Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:何にでも激しくEffectを掛けた結果、「これでは曲が何であっても関係ないんじゃないか」と。それは違うと思いました。 MAD CHILD:はいはい。
中文:Akizuki Nagomu:对什么都猛烈挂 Effect 后,我觉得“这样一来,原曲是什么不就都没有关系了吗?”我认为那不对。 MAD CHILD:明白。
42:50Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:そこで、曲のニュアンスを生かした上で、「この曲は、たぶんここを聴かせたいんだろう」という大事なところを、さらにEffectで強調する作りにしてみました。
中文:Akizuki Nagomu:于是我改成先发挥歌曲本来的差异,再寻找“这首歌大概最想让人听见这里”的关键位置,用 Effect 进一步强调它。
43:12Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そうしたら自分の中ですごくしっくり来た。だから今は、そういう作りになっています。 MAD CHILD:なるほど。もちろん曲側の癖との兼ね合いもありますよね。
中文:Akizuki Nagomu:这样一来,我自己感觉非常合适。所以现在基本采用这种做法。 MAD CHILD:明白。当然还要和歌曲自身的个性相互协调。
43:20MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:曲側の癖との兼ね合いもある。例えば俺は、曲によっていろいろなapproachをしている印象が強いですか? Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:还需要配合歌曲本身的个性。比如在你看来,我是否给不同歌曲采取了各种不同的 approach? Akizuki Nagomu:是的。
日文:MAD CHILD:曲によります。今Akizuki Nagomuさんが言ったように、曲の方から強いapproachが来たら、こちらもapproachし返してやろう、という感じになる。
中文:MAD CHILD:这取决于歌曲。就像 Akizuki Nagomu 刚才说的,如果歌曲本身向我抛来强烈的 approach,我也会产生“那就用谱面回应你”的心情。
43:48Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そのapproachの仕方がすごく上手いと思っています。 MAD CHILD:そういう曲では、俺も割と考えて作るよう心掛けています。
中文:Akizuki Nagomu:我觉得你回应歌曲的方式非常高明。 MAD CHILD:碰到这种曲,我也会提醒自己多作思考后再做谱。
日文:MAD CHILD:これは苦言では全くないし、悪く言うつもりもないんですけど、IVはapproachという意味で少しパンチが薄かった。IVの譜面が全体的に無難になっていないか、少し心配していた部分があります。
中文:MAD CHILD:这完全不是批评,也没有贬低的意思,不过从 approach 的角度看,IV 的冲击力稍微弱了一点。我曾有些担心 IV 的谱面是否整体变得过于稳妥。
日文:MAD CHILD:もちろん手を抜いたわけではなく、仕事としてきちんと完結させています。ただ、俺でいえば『C18H27NO3』(カプサイシン)だったり、『Booths of Fighters』——口では「BOF」と略しましたけど——だったり、難しい曲はいくらでもあります。例を選ぶのが難しいけど。
中文:MAD CHILD:当然并不是偷工减料,作为工作都认真完成了。只是拿我自己的作品说,比如《C18H27NO3》(カプサイシン),或口头简称“BOF”的《Booths of Fighters》,困难的曲可以举出很多,一时很难选例子。
日文:MAD CHILD:曲側から強烈なものが来た時、「こいつ、面白いことをしたな。じゃあ俺たちも面白いことをしよう」というsympathyがあると、この仕事は面白い。
中文:MAD CHILD:当歌曲本身抛来强烈的东西,产生“这家伙做了有趣的事,那我们也做点有趣的回应”这种共鸣时,这份工作就很有趣。
45:24MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:曲を聴いた時点で、そのsympathyを感じると、ものすごく面白い。 Akizuki Nagomu:そうですよね。
中文:MAD CHILD:从听到歌曲的那一刻就感受到这种共鸣,会非常有意思。 Akizuki Nagomu:确实。
日文:MAD CHILD:そういう意味では、IVの曲もいい曲なんですけど、IIの頃の方が尖った曲が多かった。これは俺の主観かもしれません。
中文:MAD CHILD:从这个角度说,IV 的曲当然也很好,但 II 时期尖锐、突出的歌曲更多。这也可能只是我的主观看法。
日文:MAD CHILD:今まで聴いてきた音楽から得た、自分の教養だけを基準にした主観かもしれない。でもII、IIIあたりは、比較的尖っているイメージがあります。
中文:MAD CHILD:也许只是以我过去听过的音乐和个人积累为基准的主观感受。不过 II、III 前后给我的印象,确实相对更尖锐。
日文:MAD CHILD:俺自身、たくさん担当して慣れてしまった面もあるかもしれない。IVも皆いい曲です。本当にいい曲なんだけど、「尖った曲」という意味では、作曲者側も考え尽くしてしまったのかな、と感じた部分がありました。
中文:MAD CHILD:我自己负责得多了,也可能只是习惯了。IV 的曲也都很好,真的都是好曲;只是从“尖锐的曲”这一意义上看,我曾觉得作曲者一侧是不是也把既有思路差不多用尽了。
46:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:けれどVになって、少し尖りが戻ってきた。 Akizuki Nagomu:なるほど。 MAD CHILD:VでIIの常連勢が少し戻ってきた、というのもあります。
中文:MAD CHILD:但到了 V,尖锐感又稍微回来了。 Akizuki Nagomu:明白。 MAD CHILD:其中也有 II 时期的常驻作者回归了一些这一因素。
日文:MAD CHILD:IVの時、制作側も何かを感じていたのかな、と勝手に予想しています。「また面白いことをしないと、VOLTEXへ曲を入れる面白さがない」とSound Creator側も思い始めたのかな、と。
中文:MAD CHILD:我擅自猜测,IV 时期制作一侧也许同样察觉到了什么。Sound Creator 们是不是开始想:“如果不再做点有趣的新东西,把曲投进 VOLTEX 也没什么意思。”
47:30Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:それは分かる気がします。僕はIVからなので、IV自体がどうだったかは判断できないですけど、音ゲーというか一つのcontentが五年くらい続くと、「これがVOLTEXらしい」という型が分かってきます。
中文:Akizuki Nagomu:这个我能理解。我是从 IV 开始参与,所以无法判断 IV 本身此前如何。不过一款音游、或者说一个内容持续五年左右后,大家会逐渐明白“这就是 VOLTEX 的风格”,形成固定模式。
48:00Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:その型ができると、冒険しにくくなり、制作側も無難になってしまいがちなのかな、と思います。もちろんVは、かなり冒険していますけど。
中文:Akizuki Nagomu:一旦模式形成,就更难冒险,制作一侧也容易趋于稳妥。我想也许会这样。当然,V 的冒险程度相当高。
48:10MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:IVでAkizuki Nagomuさんが入ってきて、cosMoさんもかなりEffectを担当するようになった。まさにAkizuki Nagomuさんが入ってきた頃、譜面の空気が少し変わったんですよ。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:IV 时 Akizuki Nagomu 加入,cosMo 也开始负责相当多的 Effect。正是在 Akizuki Nagomu 加入前后,谱面的气氛稍微改变了。 Akizuki Nagomu:是。
日文:MAD CHILD:Akizuki Nagomuさんは、それまでにない新しいEffectorとして入ってきた。IVではほかにも新規Effectorが多く入り、マンネリを少し解消したいなど、いろいろな理由があったんだと思います。
中文:MAD CHILD:Akizuki Nagomu 是此前没有的新类型 Effector。IV 时还有许多新 Effector 加入,我想背后也许有缓解套路化等各种原因。
日文:MAD CHILD:古くからいる人に「あなたたちでは駄目だ」と言っているわけではないといいですけどね。[笑い] でも俺自身、新しい人たちが出てきて、「俺ももっと頑張らないと。ひよってはいけない」と改めて思いました。
中文:MAD CHILD:希望这并不意味着他们在说“旧人已经不行了”。[笑]不过对我自己来说,新人出现后,我确实重新产生了“我也得更努力,不能畏缩”的想法。
日文:MAD CHILD:俺の中でIVは、尖ってはいないけれど良い曲が多い、という印象だった。そこへAkizuki Nagomuさんたち新しいEffectorが一気に入って、譜面の空気が変わった。いい風を送り込んでくれて、自分のモチベーションも上がりました。
中文:MAD CHILD:在我心中,IV 的印象是好曲很多,但未必尖锐。Akizuki Nagomu 等新 Effector 一口气加入后,谱面的气氛改变了。他们带来了一股好风,也提高了我的动力。
50:02Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕が「空気が変わった」と強く感じたのはVです。 MAD CHILD:Vは本当に、がらっと変わりました。
中文:Akizuki Nagomu:我自己强烈感到“气氛改变”的是在 V。 MAD CHILD:V 的确发生了彻底变化。
日文:MAD CHILD:Vは、どの譜面を遊んでも「え、何これ」となる。今はEffector同士の殴り合いみたいになっています。
中文:MAD CHILD:V 的谱面几乎玩哪一张都会让人想“咦,这是什么”。现在简直像 Effector 之间互相殴打。
50:30MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:さっき名前が挙がった人たちの譜面も、本当にすごいことになっている。これを見るとIIの頃を思い出すんです。IIはまだ譜面が少なく、何を出しても新しかった。 Akizuki Nagomu:なるほど。
中文:MAD CHILD:刚才被点到名字的那些人的谱面,也真的变得很夸张。这让我想起 II 时期。当时谱面数量还少,无论推出什么都很新鲜。 Akizuki Nagomu:明白。
日文:MAD CHILD:今のVにも、それと同じ空気がある。IVまでに曲も増え、つまみの形や動きにも定番がたくさんできた。でも新しいEffectorが入り、譜面も楽曲も、いろいろな意味でvariationが一気に増えました。
中文:MAD CHILD:现在的 V 也有同样的气氛。到 IV 为止曲目已大量增加,旋钮形状和动作也形成许多固定模式;可新 Effector 加入后,谱面与乐曲在各种意义上的变化一下丰富了。
日文:MAD CHILD:VになってIIの古い常連勢が戻り、新規にもすごい人が大勢入った。既存のEffectorも触発されたのか、やたら尖った譜面を入れるようになりました。
中文:MAD CHILD:到了 V,II 时期的老常驻作者回归,新人中又加入许多厉害的人。不知道现有 Effector 是否也受到刺激,开始不断塞入格外尖锐的谱面。
日文:MAD CHILD:「今までにないことを、何としてでもやってやろう」という気配がある。ビーフジョッキーさんだったり、レッホさんだったり、Akizuki Nagomu氏もそうなんですけど、cosMoさんもそうですね。皆それぞれが何かをぶっ込むようになり、「負けていられない」となります。
中文:MAD CHILD:有一种“无论如何都要做出过去没有的东西”的气势。无论是ビーフジョッキー、レッホ(レッドホットスクリューズ的简称)、Akizuki Nagomu,还是 cosMo,大家都开始各自塞入新东西,让人产生“不能输给他们”的想法。
52:05Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕もVで空気が変わったとひしひし感じ、「そこへ乗ってやろう」と思って作ったのが、MisoilePunch♪さんの『Aurolla』です。
中文:Akizuki Nagomu:我自己也在 V 强烈感到气氛改变,并抱着“我也要乘上这股风”的想法,做了 MisoilePunch♪ 的《Aurolla》。
52:36MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:いろいろな人が互いに触発され、相乗効果を生み出している。 Akizuki Nagomu:切磋琢磨ですね。 MAD CHILD:まさに、それはあると思います。
中文:MAD CHILD:各种人彼此刺激,从而产生协同效应。 Akizuki Nagomu:就是切磋琢磨。 MAD CHILD:没错,我认为确实存在。
52:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:俺は『Believe (y)our Wings』にまず驚いた、と配信でも言ったと思うんですけど、すごくないですか。 Akizuki Nagomu:あまり覚えていないので、後で見ておきます。
中文:MAD CHILD:我记得在直播里也说过,最先让我吃惊的是《Believe (y)our Wings》。那张谱不是很厉害吗? Akizuki Nagomu:我记得不太清,之后去看看。
日文:MAD CHILD:Level 17にしてはえぐい。難度も形もそうだし、「17でいきなりこれをやらせるんだ」と思うくらい攻めています。「そこからつまみが出るの?」という配置もある。
中文:MAD CHILD:以 Level 17 来说非常狠。难度和形状都是如此,激进到让人想“17 级就突然要求玩家处理这种东西吗”。还有“旋钮竟然从那里出现?”的配置。
53:37MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:VOLTEX teamがどこまで意識しているかは分からないけど、皆、逆側やいろいろな場所からつまみが出ることに慣れてきた。 Akizuki Nagomu:慣れてきましたね。
中文:MAD CHILD:不知道 VOLTEX 团队有多刻意,但大家已经逐渐习惯旋钮从反侧、从各种位置出现。 Akizuki Nagomu:确实习惯了。
日文:MAD CHILD:IIIの頃なら、先週も話したかもしれないけど、『混乱少女♥そふらんちゃん!!』で真逆からいきなりレーザーを出す配置があった。あれは今見ても、「少しやり過ぎでは」と俺も思います。
中文:MAD CHILD:在 III 时期,可能上周也提过,《混乱少女♥そふらんちゃん!!》里有一种激光突然从完全相反方向切入的配置。即使按现在的标准回看,我也觉得“这是不是稍微过头了”。
54:15MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:でも、反対側からつまみが出ること自体には、皆かなり慣れている。Level 18なら、俺たちも前後関係さえあれば、逆方向からどんどん出す。皆、対応できますよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:不过,大家对旋钮从反侧出现这件事本身已经相当习惯。Level 18 的话,只要前后文能说明,我们也会大胆让它从反方向出现;玩家已经能应付。 Akizuki Nagomu:是。
54:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:見た目としておいしければ、ありだと思います。 MAD CHILD:見た目と前後関係ですね。
中文:Akizuki Nagomu:如果视觉效果足够有意思,我认为可以这样做。 MAD CHILD:关键就是视觉和前后关系。
54:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:今後、何をしてもいいというわけではない。進展ではあるけど、難度inflationとは違います。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:这并不意味着今后怎样做都可以。这属于表现手法的进展,但和难度膨胀不是一回事。 Akizuki Nagomu:是。
日文:MAD CHILD:inflationには俺たちもかなり慎重です。本当にinflationにならないよう、そのあたりはVOLTEX teamがうまくcontrolしているので、大丈夫だと思います。
中文:MAD CHILD:我们对难度膨胀也相当谨慎。为了避免真的陷入 inflation,VOLTEX 团队会妥善控制,我想不会有问题。
55:10MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そんな感じで、Vはだいぶ尖っています。 Akizuki Nagomu:本当に尖っていますね。 MAD CHILD:こだわりの話から少し脱線しましたけど。
中文:MAD CHILD:总之,V 确实相当尖锐。 Akizuki Nagomu:真的很尖锐。 MAD CHILD:我们从“个人坚持”这个话题稍微跑远了。
日文:MAD CHILD:こだわりの例なら、NOXさんの「laserとボタンを重ねない」がある。俺も曲から来るapproachへのcounterは考えます。配置やEffectで分かりやすいところなら、俺は「マグネタイザーみたいな、ブイーンという音」をよく使います。
中文:MAD CHILD:说到个人坚持,NOX 有“不让激光轨道和按键重叠”。我也会考虑怎样用谱面 counter 歌曲抛来的 approach。若说配置或 Effect 上容易辨认的特点,我经常使用一种“像 Magnetizer 一样发出嗡——声”的效果。
56:01Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:ああ、使っていますね。 MAD CHILD:さっきコメントでも誰かが言っていました。あの「ブイーン」というやつ。あれが鳴るだけで、「俺だ」と、にやにやします。
中文:Akizuki Nagomu:啊,你确实常用。 MAD CHILD:刚才评论里也有人提到,就是那种“嗡——”的声音。每次它响起来,我都会笑着想“这是我的标志”。
56:22MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Effector数人で共有したEffectなんですけど、結局、俺しか使っていないんですよね。 Akizuki Nagomu:そういうもの、ありますよね。
中文:MAD CHILD:这个 Effect 其实分享给了好几位 Effector,但结果好像只有我在用。 Akizuki Nagomu:这种情况确实会有。
日文:MAD CHILD:「マグネタイザー」、一応そう呼ぶのかな。実際には裏でいろいろいじって作った、マグネタイザー風のものです。
中文:MAD CHILD:“Magnetizer”,应该可以这样叫吧。实际上是在后台调整了各种东西后做出的、类似 Magnetizer 的效果。
56:53MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ああいうEffectをマグネタイザーと言いますよね? 言わない? やばい、俺だけそう思っていた? Akizuki Nagomu:僕は音楽用語が全然分からないので。 MAD CHILD:大丈夫、俺も分かってない。
中文:MAD CHILD:那类 Effect 是叫 Magnetizer 吧?不叫吗?糟了,只有我一直这样认为? Akizuki Nagomu:我完全不懂音乐术语。 MAD CHILD:没事,我也不懂。
日文:MAD CHILD:ごめんなさい、間違っていたらすみません。検索してみます。「マグネタイザー」では別のものしか出てこない。あの「ブイーン」というEffect、違ったっけ。delayでもないけど、delayっぽいものです。
中文:MAD CHILD:抱歉,如果我叫错了请见谅。我搜一下。“Magnetizer”搜出来的全是别的东西。那种“嗡——”的 Effect 到底叫什么来着。不是 delay,但有点像 delay。
日文:MAD CHILD:危ない、音楽について知ったかぶりになってしまう。俺は音楽理論も分からないし、chord progressionも全然分かりません。
中文:MAD CHILD:危险,差点装成懂音乐。其实我不懂乐理,也完全不懂 chord progression。
57:49观众评论/MAD CHILD
日文:コメント:「六角レンチが検索に出てきて草」「電撃ロブスターさんも使っていた」。 MAD CHILD:そうなんだ。Effector同士は割と「パクリ合い同盟」を結んでいますからね。
中文:观众评论:“搜索结果里出现六角扳手,笑死。”“电击龙虾(電撃ロブスター)也用过。” MAD CHILD:原来如此。Effector 之间相当于结成了“互相借鉴联盟”。
58:04MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:気になったものは普通に本人へ「それ、どうやるの?」と聞いて、教えてもらう。 Akizuki Nagomu:僕にも、そういうことがありました。
中文:MAD CHILD:看到在意的技术,就会直接问本人“那个怎么做?”然后请对方教。 Akizuki Nagomu:我也有过这种经历。
58:17Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕が担当した『青春ライナー』で、赤と青のつまみがそれぞれ反対側の端まで行っている時、片方だけを回して、なぜかpeakのようなEffectが掛かるところがあります。
中文:Akizuki Nagomu:我负责的《青春ライナー》中,有一处红蓝旋钮分别走到对侧尽头后,只转动其中一只,却不知为何会挂上类似 peak 的听觉变化。
58:42MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:赤つまみをMAXまで回して端に入れたら、もう片方を回しても普通は何も変わらないんですよね。 Akizuki Nagomu:そうなんです。
中文:MAD CHILD:把红色旋钮转到 MAX、轨迹抵达尽头后,再转另一只旋钮,通常声音不会发生任何变化。 Akizuki Nagomu:正是如此。
日文:MAD CHILD:皆さん、知っていました? 赤や青のつまみが反対側のMAXまで行っている時は、逆のつまみをどれだけ回しても音が鳴らない、音が変わらないんです。
中文:MAD CHILD:各位知道吗?红色或蓝色旋钮已经到达对侧 MAX 时,无论怎样转另一只旋钮,都不会发声,声音也不会变化。
59:11MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:『青春ライナー』では、それを変えているんですね。 Akizuki Nagomu:はい。 MAD CHILD:専門的な話になってきました。いいですよ、今日はこういう話で大丈夫です。
中文:MAD CHILD:《青春ライナー》却让它发生变化。 Akizuki Nagomu:对。 MAD CHILD:话题开始专业了。没问题,今天就适合谈这些。
59:26Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:普通なら変わらないところが、なぜか変わるようにしてあります。
中文:Akizuki Nagomu:我让原本不会变化的地方,不知为何能够产生变化。
59:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:誰かが「新技術だ」と言っていたんですけど、あれは実は全然新技術ではなくて、最初はNOXさんの《Beyond the Blue》の譜面です。たしかAメロかな。それをパクったんですね。 MAD CHILD:僕もNOXに教えてもらいました。
中文:Akizuki Nagomu:有人说那是“新技术”,但其实根本不是。最早是 NOX 在《Beyond the Blue》谱面里做的,我记得大概在 A 段;我借用了那个做法。 MAD CHILD:我也是向 NOX 请教后才知道的。
1:00:03Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:要するにEffectの枠を一つ潰して、あれ用にするんです。言っても分からないかもしれませんけど。[笑い] MAD CHILD:それは分からないですね。Effectには枠があって、数が決まっている、限られているんですよ。
中文:Akizuki Nagomu:简单说,就是占掉一个 Effect 槽,专门用来实现那个效果。光这样说大家可能还是不懂。[笑] MAD CHILD:确实不好懂。Effect 有固定槽位,数量是有限的。
1:00:26MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:難しいですね。話し方が難しい。 Akizuki Nagomu:疑似的にそういうものを作って、そう聞こえさせるんです。それが《Beyond the Blue》で使われていて、それをパクったのが《青春ライナー》です。
中文:MAD CHILD:这很难解释,连怎么说都很难。 Akizuki Nagomu:就是模拟出那种东西,让听觉上像是真的发生了。这个办法先用在《Beyond the Blue》,《青春ライナー》则借用了它。
1:00:54Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:《Beyond the Blue》では全然気づかれていなかったんですけど、《青春ライナー》では掛け方があまりに露骨だったので、「すごい新技術を使っている」みたいになった。 MAD CHILD:なるほど、新技術ね。そっかそっか。
中文:Akizuki Nagomu:在《Beyond the Blue》里大家完全没注意到,但《青春ライナー》把它做得太明显,于是就成了“用了厉害的新技术”。 MAD CHILD:原来如此,所谓“新技术”是这么回事。
日文:MAD CHILD:僕も理屈ではそうだろうと思っていたんですけど、実際どうやるんだろう、と。たぶんあれだろうという予測はついたものの、実際の行動には移さなかったですね。
中文:MAD CHILD:我从原理上也猜到大概是那样,但仍会想“实际到底怎么做?”虽然能够推测出大概的办法,却没有真的动手实现。
日文:Akizuki Nagomu:やっぱり、いろいろな理由で、そのEffectが使える時と使えない時があるじゃないですか。使える時なら使いたい、という感じなんです。
中文:Akizuki Nagomu:毕竟会因为各种原因,出现这个 Effect 能用或不能用的情况。我的态度是,只要条件允许就想用。
1:01:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:コメントに「《GODHEART》でもやっていましたか」とあります。 Akizuki Nagomu:《GODHEART》ではやっています。あの、終盤だったかな。
中文:MAD CHILD:评论区有人问:“《GODHEART》里也这样做了吗?” Akizuki Nagomu:《GODHEART》里做过,我记得是在接近结尾的地方吧。
1:01:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:つまみにトリガーを掛けるのも、同じようなことですよね。 Akizuki Nagomu:似ていますね。そう、そんな感じです。
中文:MAD CHILD:给旋钮挂 trigger,也是同类思路吧。 Akizuki Nagomu:很相似。对,大致就是那种感觉。
1:02:05MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:《PANIC HOLIC》のGRAVITY譜面、分かります? Akizuki Nagomu:分かります。 MAD CHILD:あれも最初、「えっ、何をやっているの? 実はこういうことができるんです、って何?」と思いました。
中文:MAD CHILD:你知道《PANIC HOLIC》的 GRAVITY 谱吗? Akizuki Nagomu:知道。 MAD CHILD:我第一次见到时也想:“咦,这是在干什么?所谓‘原来还能这么做’到底是什么?”
1:02:21Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:つまみにトリガーを掛けられるようになったのがIIIからですか? MAD CHILD:そうそう。あれはいいなと思いましたね。 Akizuki Nagomu:僕、最初は知らなくて。 MAD CHILD:マジですか。普通は分からないですよね。あれもIIIからかな。II? IIでもできたっけ? いや、IIIからかな。IIIですよね。 Akizuki Nagomu:そうなんですよね。
中文:Akizuki Nagomu:旋钮可以挂 trigger,是从 III 开始的吗? MAD CHILD:对对。我当时觉得那个功能很好。 Akizuki Nagomu:我最开始并不知道。 MAD CHILD:真的?一般人确实看不出来。那也是从 III 开始的吧。II?II 也能做吗?不,应该是 III。是 III 吧。 Akizuki Nagomu:对,应该是这样。
1:02:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:いや、難しいな。どう話せばいいか、すごく悩みますね。Effectの話って難しい。 Akizuki Nagomu:作る側の話ですから、皆が知っているわけではないですものね。
中文:MAD CHILD:这真的很难,不知道该怎么讲。谈 Effect 的制作太难了。 Akizuki Nagomu:毕竟这是制作一侧的话题,不可能所有人都知道。
日文:MAD CHILD:要するに、赤つまみでも青つまみでも、片方が最大位置まで行っていると、もう片方をいくら動かしても、それ以上は変わりようがないんですよ。
中文:MAD CHILD:简单说,不论红旋钮还是蓝旋钮,当其中一边已经到最大位置时,另一只旋钮再怎么转,画面也不可能继续变化。
1:03:28MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:その状態で、逆側にもEffectが掛かっているようにどう聞かせるか、というのは《PANIC HOLIC》と同じような理屈なんですよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。そこで、つまみにEffectを掛けているように聞かせる感じです。
中文:MAD CHILD:在这种状态下,如何让人听起来像另一侧也施加了 Effect,原理就与《PANIC HOLIC》相近。 Akizuki Nagomu:对。就是在那个位置,让听觉感觉旋钮确实挂上了 Effect。
1:03:45MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:他の人のEffectを見て、「これ、いいな」と気になることはありますか? Akizuki Nagomu:あります、全然ありますよ。Effectもそうですし、配置もそうですし。
中文:MAD CHILD:看到别人的 Effect,会不会觉得“这个不错”并产生兴趣? Akizuki Nagomu:会,当然会。不只 Effect,配置也一样。
1:03:53MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:お互いに、けっこう真似したりしていますよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。PHQUASEさんから「僕の真似をした」と聞いた曲も何曲かありますし、僕ももちろんPHQUASEさんを真似したものがたくさんあります。「これ、いいな」と思うものもありますし。
中文:MAD CHILD:大家其实会彼此模仿吧。 Akizuki Nagomu:是。PHQUASE 有几首曲告诉我说参考了我的做法;我当然也有很多地方借鉴 PHQUASE,看到他的处理也常会觉得“这个很好”。
日文:Akizuki Nagomu:具体的に何かと言われると、ぱっとは出てこないですけど。僕がすごく覚えているのは、少し別の話みたいになりますが、Jin Majimaさんという方がいるじゃないですか。
中文:Akizuki Nagomu:要我立刻举出具体例子,一时倒想不到。不过我记得特别清楚的是——虽然稍微有点岔题——不是有一位叫 Jin Majima 的谱师吗?
1:04:29MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:「マジ卍」。 Akizuki Nagomu:「マジ卍」。本当にあれが「マジ卍」由来なのか、分からないですけど。 MAD CHILD:そういう話を飲み会でしましたよね。「あれ、マジ卍なのか?」って。
中文:MAD CHILD:“マジ卍”。 Akizuki Nagomu:“マジ卍”。不过我也不知道这个名字是否真的来源于“マジ卍”。 MAD CHILD:我们在酒局上聊过这件事吧,还问“那个真是来自マジ卍吗?”
1:04:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:どうなんでしょうね。その場にはJin Majimaさんはいらっしゃらなかったんですけど。 Akizuki Nagomu:いなかったんですよね。「今度聞いておこう」みたいな。[笑い]
中文:MAD CHILD:到底是不是呢。可惜当时 Jin Majima 并不在场。 Akizuki Nagomu:对,他不在。所以大家只好说“下次记得问问”。[笑]
1:04:53Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それで、Jin Majimaさんという方は曲線つまみがすごくきれいなんですよ。『腐れ外道とチョコレゐト』HEAVENLYがきれいで。 MAD CHILD:へえ、そうなんですね。
中文:Akizuki Nagomu:而且,Jin Majima 的曲线旋钮画得非常漂亮。《腐れ外道とチョコレゐト》HEAVENLY 里的曲线就很美。 MAD CHILD:原来如此。
1:05:15MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:曲線つまみの美的センスって、人それぞれじゃないですか。 Akizuki Nagomu:人それぞれですよね。そうなんですよね。
中文:MAD CHILD:曲线旋钮的审美,不是因人而异吗? Akizuki Nagomu:确实每个人都不同,就是这样。
日文:Akizuki Nagomu:皆さんお分かりだとは思いますが、曲線つまみというのは、直線を細かく折って作っているんです。疑似曲線なんですよね。
中文:Akizuki Nagomu:大家可能已经知道了,所谓曲线旋钮,其实是把直线细细折起来做成的;它是一条模拟曲线。
1:05:41MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それを知らない方、意外といますよ。 Akizuki Nagomu:えっ、マジですか。皆さん知っていました? 曲線つまみが本当の曲線ではなく、直線の組み合わせだということ。
中文:MAD CHILD:不知道这件事的人,其实意外地不少。 Akizuki Nagomu:真的?大家知道吗?曲线旋钮并不是真曲线,而是许多直线的组合。
1:05:55Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:最小でだいたい十六分くらいに直線を組み合わせます。 MAD CHILD:これにもある程度ルールがありますね。
中文:Akizuki Nagomu:一般会以大约十六分音符为最小粒度,把直线拼起来。 MAD CHILD:这里也有一定规则。
1:06:05MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:やりすぎると、バグり散らかすみたいなことがあるから、「細かくしすぎるな」って怒られたりするんですけど。 Akizuki Nagomu:だいたい十六分ですよね。十六分で、こう、ガーッと。
中文:MAD CHILD:切得太过细碎,可能会出现大规模出 bug 的情况,所以也会被训“不要做得太细”。 Akizuki Nagomu:大体就是十六分音符的粒度,用十六分这样一路画过去。
1:06:19MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:最初に強く覚えているのは《Absurd Gaff》ですね。 Akizuki Nagomu:《Absurd Gaff》が最初ではないんですけど、目立ったのがGaffだったんですよね。ものすごく曲げていたし。
中文:MAD CHILD:我最早留下强烈印象的是《Absurd Gaff》。 Akizuki Nagomu:《Absurd Gaff》并非最早使用曲线的谱,但真正把它做得醒目的确实是 Gaff,而且弯得非常夸张。
日文:MAD CHILD:実際、一番最初に出ていたのは《十面相》だったんですけど、僕はやっていなかったから分からなかったんですよ。《Absurd Gaff》自体と、その譜面が話題になっていたので、そこで初めて知りました。「こんなことができるんだ」と。
中文:MAD CHILD:实际上最早出现的是《十面相》,但我当时没有玩,所以并不知道。《Absurd Gaff》及其谱面都成了话题,我才第一次知道“原来可以这样做”。
日文:MAD CHILD:「そのうち自分もやってやろう」と思って、実際に僕が曲線を使ったのは、IIになってからだいぶ経ってからですね。
中文:MAD CHILD:我当时想“以后自己也要试试”,但真正用上曲线,已经是进入 II 以后过了相当久。
1:07:13Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:なるほど、《十面相》が最初なんですね。 MAD CHILD:そう。《十面相》はそんなに曲がっていなくて、出口あたりが少しだけ曲がっている。普通の直線があって、最後だけ少し曲がるような感じだったと思います。
中文:Akizuki Nagomu:原来《十面相》才是最早的。 MAD CHILD:对。《十面相》并没有弯得很厉害,只是在出口附近略微弯一下。我记得是先走普通直线,到最后才稍微转弯。
1:07:34Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:これはazumaさんの譜面なんですね。 MAD CHILD:あれ、azumaさんなんだ。azumaさんはやっぱりすごいですね。なかなか特徴的なことをする人でした。
中文:Akizuki Nagomu:这是 azuma 的谱面啊。 MAD CHILD:原来是 azuma。azuma 确实厉害,是一位会做出相当鲜明手法的人。
1:07:47Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:今見ると「先駆者じゃん」と思うものがけっこうありますね。東方の曲か何かで、ロングをたくさん押させながら、つまみも動かす譜面があった気がします。 MAD CHILD:azumaさんもかなり独特ですね。
中文:Akizuki Nagomu:现在回看,会觉得“这不就是先驱吗”的东西很多。我记得有一首东方曲,一边让玩家按住大量长键,一边还要转旋钮。 MAD CHILD:azuma 的确也非常独特。
1:08:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:IIの譜面でも、「すごく最近っぽいな」と思うものがあって。何でしたっけ。 Akizuki Nagomu:《クノイチでも恋がしたい》です。松下さんの歌唱でしたね。 MAD CHILD:あれもazumaさんでしたっけ。 Akizuki Nagomu:azumaさんです。
中文:MAD CHILD:II 的谱面里,也有一些现在看仍会觉得“很像近期设计”的作品。是哪首来着? Akizuki Nagomu:《クノイチでも恋がしたい》,是松下演唱的版本。 MAD CHILD:那也是 azuma 做的吗? Akizuki Nagomu:是 azuma。
1:08:37MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕もけっこうやりました。当時はレベル14くらいでしたよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。 MAD CHILD:僕はあれ、かなり苦手なんですよ。すごく特徴的で、いやらしい配置ですよね。あれがazumaさんなのか。
中文:MAD CHILD:我也玩了很多次。当时大约是 14 级吧。 Akizuki Nagomu:对。 MAD CHILD:那张谱我相当不擅长。配置很有特点,也很刁钻。原来那就是 azuma 做的。
1:08:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:昔の譜面は、今見るとすごいものが多くて。あ、それだ、《メイガスナイト》。 Akizuki Nagomu:《メイガスナイト》はazumaさんの譜面です。 MAD CHILD:面白いし、特徴的なんですよね。
中文:MAD CHILD:很多旧谱现在回看仍很厉害。对,就是《メイガスナイト》。 Akizuki Nagomu:《メイガスナイト》也是 azuma 的谱。 MAD CHILD:既有趣,又很有特点。
1:09:15Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:やっぱりEffectorそれぞれの色は出ますね。 MAD CHILD:すごく出ますね。cosMoさんは、細かい直角を「タタン、タタン」と置くことが多いイメージです。直角が多い印象かな。
中文:Akizuki Nagomu:每位 Effector 的个人色彩还是会显现出来。 MAD CHILD:非常明显。我的印象是 cosMo 常把细碎直角做成“哒哒、哒哒”的节奏,整体上直角很多。
1:09:37Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:以前の飲み会でも話していた記憶がありますが、cosMoさんは「はみ出し」がすごく多い印象です。 MAD CHILD:そうですね。
中文:Akizuki Nagomu:我记得以前酒局上也谈过,cosMo 的谱给我一种“出轨道/向外探出”的形状特别多的印象。 MAD CHILD:确实。
1:09:49Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あとFXチップですね。FXチップに声ネタをアサインするのが面白いと言ったら、cosMoさんは「もう、やりたくなっちゃうんですよね」と話していました。 MAD CHILD:言っていましたね。あれは本当に天才だと思います。
中文:Akizuki Nagomu:还有 FX chip。我说“把语音采样分配给 FX chip 很有趣”,cosMo 回答“就是会忍不住想这么做”。 MAD CHILD:他确实这么说过。我觉得那真的很天才。
1:10:04MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:声ネタはなかなかハードルが高くて、踏み切れないんですよ。 Akizuki Nagomu:僕もあまり声ネタは使えないですね。それこそEurobeatのような曲なら、かなりどんどん入れようと思えます。やはり曲によるところがあります。
中文:MAD CHILD:语音采样的门槛相当高,我很难下决心使用。 Akizuki Nagomu:我也不太会随便用语音采样。若是 Eurobeat 这样的曲子,就会想大量放进去;归根到底还是取决于歌曲本身。
1:10:30MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:cosMoさんは、どんな曲でも、と言うと少し違うかもしれないけど、僕らなら声ネタを入れないような曲にもけっこう入れるじゃないですか。それもcosMoさんの色だと思います。 Akizuki Nagomu:あれを使えるのはすごいなあ。
中文:MAD CHILD:说 cosMo 在任何曲子里都这么做可能不太准确,但即使是我们不会放语音采样的曲子,他也经常会放。我觉得这也是 cosMo 的个人风格。 Akizuki Nagomu:能把它用起来真的很厉害。
1:10:52MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕はやっぱりBright Snareみたいな音が好きで、Dance Music系ならけっこう使います。あとはReverbのHand Clap。 Akizuki Nagomu:Hand Clap。あれはすごく使いやすいから、毎回のように使っている気がします。
中文:MAD CHILD:我还是喜欢 Bright Snare 那样的声音,Dance Music 类的曲子里会经常用;还有带 Reverb 的 Hand Clap。 Akizuki Nagomu:Hand Clap 确实非常好用,我感觉自己几乎每次都会用。
1:11:11MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あれが一番使いやすいですよね。 Akizuki Nagomu:僕も一番使うのはそれですね。 MAD CHILD:FXはたぶん十種類、もう少し、十二種類くらいあるのかな。
中文:MAD CHILD:它应该是最好用的吧。 Akizuki Nagomu:我用得最多的也是这个。 MAD CHILD:FX 大概有十种,或许更多一点,十二种左右?
1:11:27Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:十種類くらいだと思います。 MAD CHILD:その中でも、よく使うのは三、四種類だったりしません? Akizuki Nagomu:一曲の中で、そんなには使わないですね。
中文:Akizuki Nagomu:我想大约十种。 MAD CHILD:但其中真正经常用的,是不是只有三四种? Akizuki Nagomu:一首曲子里不会用那么多。
1:11:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あれは難しいですよね。変に入れすぎても、くどい感じになりますし。やっぱり、直角とどちらを取るか、というのが一番悩むところです。
中文:MAD CHILD:这东西很难。胡乱放太多会显得腻烦;而且到底要用带音 FX,还是改用直角旋钮,这是最令人纠结的地方。
日文:MAD CHILD:それもやはり流れです。さっきまでつまみがたくさんあったから、そろそろボタン側でアクセントを付けよう、という時に使うこともある。僕は三拍目に一つ入れて、それだけ、という使い方が多いかな。
中文:MAD CHILD:选择还是要看整体流动。比如前面旋钮已经很多了,就会想“差不多该用按键侧来加一次重音”,这时可能会用。我常常只在第三拍放一个,到此为止。
1:12:14MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:曲中で三回くらいしか使わない、という感じです。あまり大量には使いません。ただ、曲によりますね。すごく使う曲ではCymbalも使います。 Akizuki Nagomu:Cymbalですか。たしかにCymbalも主張が強いですよね。
中文:MAD CHILD:整首曲里可能只用三次,我不会连续大量使用。当然也得看歌曲;用得多的作品里,我还会放 Cymbal。 Akizuki Nagomu:Cymbal 啊。确实,它本身的存在感也很强。
1:12:32MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Cymbalを使う場所も難しいです。それと前にも話しましたが、Vになってから音が大きくなったじゃないですか。 Akizuki Nagomu:そうなんですよね。音付きFXが大きくなりました。
中文:MAD CHILD:Cymbal 放在哪里也很难拿捏。另外我们之前也说过,进入 V 以后声音变大了。 Akizuki Nagomu:对,带音效的 FX 变响了。
1:12:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:それでも僕は構わず、Reverb ClapとBright Snareをどんどん使っています。うるさいですかね。自分でゲームセンターでプレーした感じでは、そこまでうるさくないと思うんですけど。 Akizuki Nagomu:僕は少し控えめになりました。
中文:MAD CHILD:即便如此,我还是不管那么多,照样大量使用 Reverb Clap 和 Bright Snare。会不会太吵?我自己在游戏厅玩下来,觉得还不至于吵到那个程度。 Akizuki Nagomu:我倒是因此变得稍微克制一些了。
1:13:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あと、FXのRelease。 Akizuki Nagomu:Releaseというと? MAD CHILD:余韻です。Effectの余韻は、次のFXの頭で消えるんですよ。
中文:MAD CHILD:还有 FX 的 Release。 Akizuki Nagomu:Release 指什么? MAD CHILD:就是尾音。一个 Effect 的尾音,会在下一个 FX 开头处消失。
日文:MAD CHILD:例えばFXチップを置いてCymbalを鳴らす。そのすぐ八分音符後にまたFXチップを置くと、前のCymbalの余韻は、後ろのFXチップを押した瞬間に消えるんです。知っていました?
中文:MAD CHILD:比如先放一个 FX chip 触发 Cymbal,紧接着在八分音符之后再放一枚 FX chip,那么玩家按下后一枚的瞬间,前一个 Cymbal 的尾音就会消失。你知道吗?
1:14:20Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:えっ、本当ですか。初めて知りました。 MAD CHILD:ずっと重なって残るわけではないんです。だから僕は、それを効果的に使っている場面もあります。
中文:Akizuki Nagomu:真的?我第一次知道。 MAD CHILD:它不会一直重叠着保留下去,所以我也会在一些地方有意识地利用这个特性。
1:14:35Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それは初めて知りました。僕はもう、あまり連続して使わなくなってしまったので。 MAD CHILD:連続して使う場面は少ないですよね。僕も三拍目や、決めの直前で使うことがほとんどです。
中文:Akizuki Nagomu:我真是第一次知道。因为我后来已经很少连续使用这类音效。 MAD CHILD:连续使用的场合确实不多。我也几乎只在第三拍,或一个收束重音之前使用。
1:15:00MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そうか、『Made In Love』とか。『Made In Love』は分かります? Akizuki Nagomu:分からないかもしれないです。見たことがないかも。 MAD CHILD:最後の方でClapを「パパパパパパパン」と鳴らしているところがあります。もし余韻が全部残っていたら、「ブワーッ」となってしまうじゃないですか。でも、全部そこで切れるんです。
中文:MAD CHILD:对了,比如《Made In Love》。你知道《Made In Love》吗? Akizuki Nagomu:可能不知道,也许没看过那张谱。 MAD CHILD:结尾附近有一处让 Clap “啪啪啪——”连续响起;如果每一声的尾音都保留,就会糊成一片“轰——”,但实际上每一次都会在下一声处被切断。
1:15:36MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:《ULTRAVELOCITY》もそうですね。中盤、三連符で「ダダダダダダダン」と鳴るところ。たぶんこれも同じです。全部Releaseが切れる。 Akizuki Nagomu:あれは少し面白いですね。
中文:MAD CHILD:《ULTRAVELOCITY》也是这样。中段有一处按三连音“哒哒哒哒哒哒——”响起,应该同样利用了这个机制;每一声 Release 都会被切掉。 Akizuki Nagomu:这个特性挺有意思。
1:15:56Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:余韻を残すか、残さないか、選べればいいですけどね。 MAD CHILD:残すと単純にうるさくなるかもしれない。次の音が鳴らなくても、自由に途中で切れるようにはしてほしいですね。そうすればCymbalを途中で切ることもできる。
中文:Akizuki Nagomu:如果能选择保留或不保留尾音就好了。 MAD CHILD:但保留可能只会变吵。我倒希望即使没有下一声,也能自由地把尾音从中间切断;这样就可以主动截断 Cymbal。
1:16:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:難しいですね。できなくはなさそうだけど。FXの仕様に関しては、僕は今のままでも割といいと思っています。ほかに「Effectがこうなったらいい」「こういうものがあればボルテがもっと良くなる」という希望はありますか?
中文:MAD CHILD:这也很难。感觉并非完全做不到,不过 FX 的现有规格,我个人其实觉得已经可以。还有没有其他希望,比如“Effect 能这样改就好了”,或“如果有这种东西,SDVX 会更好”?
日文:MAD CHILD:逆に、今「Effectがこうなったらいいのに」とか、「こういうものが欲しい」というのはありますか? 制作機能の話に限らず、「これがあったらボルテがもっと良くなる」と思うことでも。
中文:MAD CHILD:反过来,有没有“希望 Effect 以后能变成这样”,或“想要这种功能”的愿望?不必只限于制作工具,也可以是“有了这个,SDVX 会更好”的想法。
1:17:02Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:何だっけ、すごく考えていたものがあるんですよ。前にも言ったな。本当に曲線を作れるようにしてほしい。 MAD CHILD:言っていましたね、それ。
中文:Akizuki Nagomu:我之前认真想过一个愿望,记得以前也说过:希望工具真的能直接生成曲线。 MAD CHILD:你确实提过。
1:17:23Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:最初と最後だけ指定して、傾き具合というか、曲がり具合を設定するような。 MAD CHILD:作曲ソフトでVelocityなどの曲線を描くようなものですよね。 Akizuki Nagomu:そういう感じです。
中文:Akizuki Nagomu:只指定起点和终点,再设定倾斜程度——或者说弯曲程度。 MAD CHILD:就像作曲软件里绘制 Velocity 等自动化曲线的工具吧。 Akizuki Nagomu:对,就是那种感觉。
1:17:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ボルテチームも少し考えていた、という話をしていましたよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。やろうとしたけど、少しおかしなことになるらしくてやめた、という話でした。難しかったので、現状は今まで通り直線を折って曲げていくことになっています。
中文:MAD CHILD:之前似乎还说过,SDVX 团队也稍微考虑过这个方案。 Akizuki Nagomu:对,听说尝试过,但会产生一些异常结果,所以停下来了。实现很困难,目前仍按原来的方式,把直线一段段折成曲线。
日文:MAD CHILD:できたら面白いと思いますが、仕方ないのかな。でも、そのうちできるようになるかもしれません。正直、まだできることはたくさんあると思っています。
中文:MAD CHILD:如果实现会很有趣,但目前也只能这样。说不定以后某天能做到;老实说,我觉得仍有许多可扩展的空间。
日文:MAD CHILD:結局、技術的にはできると思うんです。ただ、面倒だとか、いろいろ事情があるのでしょう。僕らはProgrammerではないから分かりませんが、一つ変えると別の何かがおかしくなることもある。
中文:MAD CHILD:归根到底,我觉得技术上应该能做,只是可能很麻烦,还有各种现实问题。我们不是程序员,不清楚细节,但改动一处也可能导致别处出错。
日文:MAD CHILD:その修正に必要なCost、時間、人手など、いろいろ考えると、「それは今ではない」と判断されるのかもしれません。
中文:MAD CHILD:再考虑修复这些问题所需的成本、时间和人手,团队也许就会判断“现在还不是做这个的时候”。
1:18:55MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Nagomuさんは逆に、こうできるようになればいい、こういうものがあればいい、という希望はありますか? Akizuki Nagomu:単純に、歌物で使いやすいEffectがもっと増えたらいいと思います。
中文:MAD CHILD:Nagomu 这边呢?有没有希望以后能够做到的事,或希望增加的东西? Akizuki Nagomu:很简单,我希望增加更多适合人声歌曲使用的 Effect。
1:19:10Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:例えばReverbのようなものだったり、もっとNaturalなDelayだったり。今のDelayは疑似Delayじゃないですか。 MAD CHILD:分かります。
中文:Akizuki Nagomu:比如类似 Reverb 的效果,或更自然的 Delay。现在的 Delay 其实是模拟 Delay,对吧。 MAD CHILD:我明白。
1:19:21Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:皆さん、あれは疑似Delayなんですよ。原音を残せないんです。だからNaturalなDelayが欲しい。 MAD CHILD:Delayが欲しいですよね。
中文:Akizuki Nagomu:大家要知道,现在那个其实是模拟 Delay,无法保留原始声音。所以我想要更自然的 Delay。 MAD CHILD:确实希望有真正的 Delay。
1:19:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:でも、それは確か、できますよね。 Akizuki Nagomu:できますっけ? MAD CHILD:僕は試したことがあります。……これ、言っていいのかな。やばそうなのでやめておきましょう。実は実例の曲があるんです。
中文:MAD CHILD:不过我记得那其实能做到吧。 Akizuki Nagomu:能吗? MAD CHILD:我试过。……但这个可以说吗?感觉不太妙,还是先不说了。其实已有歌曲实例。
1:20:09Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あ、それは知っています。『渚の小悪魔』とか。 MAD CHILD:『渚の小悪魔』……ではなくて、『千本桜』です。 Akizuki Nagomu:ああ、『千本桜』。そうです。実例はあるんですよね。
中文:Akizuki Nagomu:啊,我知道。比如《渚の小悪魔》。 MAD CHILD:不是《渚の小悪魔》,是《千本桜》。 Akizuki Nagomu:啊,《千本桜》。对,确实已有实例。
1:20:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あれは……まあ、少しやめておきましょうか。 Akizuki Nagomu:少し特殊なものですね。あれが特殊ではなくなればいいのにな。 MAD CHILD:難しいですね。どこまで話していいのか。やめておきましょう。
中文:MAD CHILD:那个……还是先别细说了。 Akizuki Nagomu:它属于稍微特殊的情况。我希望以后这种做法不再是特例。 MAD CHILD:很难判断能说到什么程度,先到这里吧。
1:20:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:つまり可能性はあるんですよね。今後もいろいろなEffectを増やせるだろう、という伸びしろがある。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:总之,技术上存在可能性。也就是说,未来仍有增加各种 Effect 的成长空间。 Akizuki Nagomu:是。
日文:Akizuki Nagomu:そういうEffectをもっとNaturalに使えるようになると、特に歌物は作りやすいですよね。
中文:Akizuki Nagomu:如果能更自然地使用这类 Effect,尤其人声曲会更容易处理。
1:21:16Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:歌物の静かなところにEffectを掛けると、逆に音が増えすぎるというか、普通にうるさくなりすぎることがありませんか。 MAD CHILD:ありますね。
中文:Akizuki Nagomu:给人声曲的安静段落施加 Effect 时,有时反而增加了太多声音,直接变得过吵,不是吗? MAD CHILD:确实会。
1:21:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:High-passやLow-passですか。 Akizuki Nagomu:Flangerなどが多いかな。FlangerはNoiseっぽくなりやすい。
中文:MAD CHILD:比如 High-pass 或 Low-pass? Akizuki Nagomu:我想更多是 Flanger。Flanger 很容易产生噪声感。
1:21:48MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:すごくManiacな話になっていますけど、皆さん意味は分かりますか? Akizuki Nagomu:少し深すぎましたね。 MAD CHILD:要するに、種類が増えれば、こういう場合にも使えるEffectが出てくる、という話です。
中文:MAD CHILD:话题已经非常硬核了,大家还能听懂吗? Akizuki Nagomu:有点讲得太深了。 MAD CHILD:简单说,种类增加以后,面对这类场景也会有合适的 Effect 可选。
1:22:09Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:今なぜこの話をしたかというと、InstrumentalならRetriggerやGaterを使いやすいんです。Retriggerは「アアアアア」と刻むようなもの。Gaterも似たようなものですけど。
中文:Akizuki Nagomu:之所以谈这些,是因为纯器乐曲比较容易使用 Retrigger 或 Gater。Retrigger 会把声音切成“啊啊啊啊”那样的碎段;Gater 也属于相近的处理。
日文:Akizuki Nagomu:Instrumentalでは使いやすいけど、Vocal曲だと歌詞が崩れてしまうことがある。Artistが歌詞や物語、気持ちよく聴かせたい部分を作っているのに、Effectで殺してしまうと申し訳ないと思うんです。
中文:Akizuki Nagomu:这些效果在纯器乐里好用,但用于 Vocal 曲时,可能会把歌词切碎。创作者明明安排了歌词、叙事和最想让人舒服听到的部分,如果被 Effect 杀掉,我会觉得对不起作者。
1:23:00Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:だから「Flangerにしておこう」「Wobbleにしておこう」となりやすい。そういう種類のEffectがもっと増えると作りやすいと思います。 MAD CHILD:非破壊系のEffectですね。
中文:Akizuki Nagomu:所以最后常会选择“那就用 Flanger 吧”“那就用 Wobble 吧”。如果这类效果有更多选择,制作会容易许多。 MAD CHILD:也就是非破坏型 Effect。
日文:MAD CHILD:破壊系のEffectなら、ボルテはすごいですよ。いくらでも音を破壊できる。Bit Crusherがあり、先ほど言った疑似Magnetizerのようなものがあり、十六分のGaterやRetriggerもある。壊そうと思えば、このあたりだけでもいくらでも壊せます。
中文:MAD CHILD:论破坏型 Effect,SDVX 非常强,想怎么破坏声音都行。有 Bit Crusher,有刚才说的模拟 Magnetizer,还有十六分粒度的 Gater 与 Retrigger;真想破坏,只靠这些就能做到很多。
1:23:38MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ほかにも、音が大きく壊れる追加Effectがたくさんあります。分かりやすいのは、Bob Shimantogawaさん。 Akizuki Nagomu:分かりやすいですね。 MAD CHILD:そうですね、そういうやつですよ。
中文:MAD CHILD:此外还有很多能让声音剧烈变形的追加 Effect。最直观的例子就是 Bob Shimantogawa。 Akizuki Nagomu:确实很直观。 MAD CHILD:对,就是那类处理。
1:23:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:壊そうと思えばいくらでも壊せる。でも、壊しすぎず、それでいて「Effectを掛けた」と分かるものを選ぶとなると難しい。同じEffectをまた使うことになってしまう。 Akizuki Nagomu:確かに。
中文:MAD CHILD:想把声音破坏得很重很容易,但若要求不过度破坏,同时又让人明显听出“施加了 Effect”,选择就变难,最后只好重复使用同一种。 Akizuki Nagomu:确实。
日文:MAD CHILD:だから選択の幅がもう少し広がると、皆にとってもいいのかな。皆さんは実際、Effectを気にしますか? 「ここはFlangerより別のものがいいのに」と思うことはありますか。
中文:MAD CHILD:所以如果选择范围再扩大一些,对大家也许都更好。各位平时会注意 Effect 吗?会不会觉得“这里不用 Flanger,换成另一种更好”?
1:24:32Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そういう意見は見たことがあります。「あまり壊すより、もう少しNaturalなEffectがいい」という声は、わりとあるかもしれません。 MAD CHILD:逆に、VではAnime版権曲が入ったじゃないですか。あれは大変でした。
中文:Akizuki Nagomu:我见过这种意见。比起把声音破坏得太重,“希望效果更自然一些”的声音可能并不少。 MAD CHILD:另一方面,V 加入了动画版权曲,那类作品很难处理。
1:24:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:「どこまで壊していいのか」が難しかった。僕は『シュガーソングとビターステップ』だったかな。あれもEffectをあまり使っていないんです。本当は使いたいけど、「そうだよな」と思って抑えた。 Akizuki Nagomu:ああいう曲は、特に扱うのが怖いですよね。初めて扱う種類の曲ですし、壊しすぎてはいけない。
中文:MAD CHILD:难点是“到底允许破坏到什么程度”。我负责的应该是《シュガーソングとビターステップ》;那首我也没怎么用 Effect。其实很想用,但想到原曲性质,还是克制了。 Akizuki Nagomu:这类曲尤其令人谨慎。过去没怎么处理过,而且不能改得太过。
1:25:30MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:だから『only my railgun』のような曲は、少しうらやましいと思ったんですよ。Railgunや、あと『らき☆すた』の曲は、ある程度いじっても面白くなりそうだと思いました。結局、そこまでいじってはいませんが。
中文:MAD CHILD:所以像《only my railgun》那样的曲,我会觉得有点羡慕。无论 Railgun,还是《幸运星》的歌曲,我都觉得即使做一定程度的加工也可能很有趣;不过最后并没有改得那么重。
1:25:47MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:やはりAnime Songの版権、特にBig Titleは、あまり変えると好きな人が嫌がるかもしれない。 Akizuki Nagomu:そうなんですよ。それをきっかけに新規で入ってくる人もいます。
中文:MAD CHILD:动画版权曲,尤其大型知名作品,如果改动太多,原作粉丝可能会反感。 Akizuki Nagomu:是,而且会有人正因为这些歌第一次接触游戏。
1:25:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:でも、Anime Songなどの版権曲から初めてSOUND VOLTEXに触れた人には、SOUND VOLTEXの面白さも伝えたいじゃないですか。 Akizuki Nagomu:伝えたいですね。だから、どこまでやるかが難しい。
中文:MAD CHILD:但对于因动画歌或版权曲第一次玩 SOUND VOLTEX 的人,我们也想让他知道 SOUND VOLTEX 本身有多有趣。 Akizuki Nagomu:想传达。所以难点就在于,到底要做到什么程度。
1:26:22MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そこが本当に難しかった。正直、もっと壊してほしいという人もいます。 Akizuki Nagomu:追加譜面なら、かなり壊してもいいと思います。
中文:MAD CHILD:这里真的很难。老实说,也有人希望我们改得更狠。 Akizuki Nagomu:如果是后续追加谱,我觉得大幅改造完全可以。
日文:MAD CHILD:追加譜面なら、もう皆がその曲をたくさん遊んだ後に出すわけですから、少しくらいPhraseが変わってもいい。むしろ、もっとPhraseをぐちゃぐちゃにしたいと思うくらいです。
中文:MAD CHILD:追加谱本来就是大家已经把原曲玩过很多次以后再推出,短句稍微变化也没关系;我甚至会想把 Phrase 改得更彻底。
1:26:52MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:皆が知っているからこそ、ぐちゃぐちゃにするのはありです。『ロンロンへ ライライライ!』もそうですよ。 Akizuki Nagomu:そうなんですか。 MAD CHILD:あれは合作です。
中文:MAD CHILD:正因为大家已经熟悉,才可以把它改得面目全非。《ロンロンへ ライライライ!》就是这样。 Akizuki Nagomu:是吗? MAD CHILD:那张是合作谱。
日文:MAD CHILD:曲を別の曲のようにしました。「違法Retrigger」と僕らが呼んでいるものと、Pitchの上げ下げでぐちゃぐちゃにしつつ、Scaleはそのままにしておくんです。
中文:MAD CHILD:我们把它处理得像另一首歌。利用业内戏称的“非法式 Retrigger”,再配合 Pitch 升降,把声音搅乱,但仍保留原本的 Scale。
日文:MAD CHILD:気持ちよく聞こえるPitchは曲によって違って、マイナス3が気持ちいい曲も、マイナス5が気持ちいい曲もあります。僕はああいうEffectが好きで、もっと来ないかなと思うけど、「壊しまくっていい」という曲はなかなか来ません。
中文:MAD CHILD:听起来舒服的 Pitch 因曲而异,有的适合 -3,有的适合 -5。我很喜欢这类 Effect,也常希望再来一些,但允许“尽情破坏”的歌曲并不常见。
日文:MAD CHILD:正確には「壊しまくっていい曲」というより、追加譜面だったり、もともと有名で壊してもよさそうな曲を、Remixのように扱うのが好きなんです。『†渚の小悪魔ラヴリィ~レイディオ†』などもそうですね。
中文:MAD CHILD:准确说,并非单纯寻找“可以随便破坏的曲”,而是喜欢在追加谱里,把原本就很有名、适合改造的曲处理得像 Remix。《†渚の小悪魔ラヴリィ~レイディオ†》也属于这种例子。
1:28:22MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:《Elemental Creation》もそうですね。違法Retriggerで、レッホさんがずっと縦連打にしたところ。 Akizuki Nagomu:あそこは絶対そうするだろうと思いました。曲のいいところを持ち上げて生かす、という意味で、《Elemental Creation》はまさにうってつけでした。縦連をそこに置きたいですよね。
中文:MAD CHILD:《Elemental Creation》也是。レッホ(レッドホットスクリューズ)用“非法式 Retrigger”把那里做成持续纵连。 Akizuki Nagomu:我就知道那里一定会这么做。若要把歌曲最精彩的部分抬起来、发挥出来,《Elemental Creation》正合适;那里当然会想放纵连。
1:28:53MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:以前も話しましたが、レッホさんから「真ん中は残しておいてくれ」と言われたんです。基本的には前と後ろを僕が作り、真ん中はほぼレッホが作りました。 Akizuki Nagomu:そうなんですね。
中文:MAD CHILD:以前也说过,レッホ要求我“把中间那段留给我”。基本上开头和结尾由我制作,中段几乎全由レッホ完成。 Akizuki Nagomu:原来如此。
日文:MAD CHILD:NuanceやIdeaを少し入れるのはいいけれど、「基本的にここは俺がやる」と言われました。僕もIdeaとして、あの連打が長くなるようにはしていたんです。
中文:MAD CHILD:他说我可以放一点 Nuance 或 Idea,但“这一段基本由我来做”。我自己的草案里,也已经设计成让那段连打延长。
日文:MAD CHILD:あの「ダダダダダダダダ」という部分はとてもいじりがいがあるので、僕も触りたいと思ってIdeaを入れていました。でも、僕が言わなくてもレッホは超絶Longにしていましたね。
中文:MAD CHILD:那段“哒哒哒哒哒哒哒哒”非常值得加工,所以我也想碰一碰,先放了一个想法。不过即使我不说,レッホ也把它延长成了超级长的纵连。
1:29:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕の想像以上に長くしていて、笑いました。あれはEffectを二、三枠くらい潰しているんじゃないかな。皆さんには分かりにくいと思いますが、相当な枠を使わないとできない。 Akizuki Nagomu:なるほど、あれはすごくいいですね。
中文:MAD CHILD:他延长得比我设想还夸张,我当时笑了。那大概占掉两三个 Effect 槽。观众可能不易理解,但不用掉相当多槽位就实现不了。 Akizuki Nagomu:原来如此,那段确实很好。
1:30:16MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:違法Retriggerはいろいろ設定しなければならず、手順が多いんです。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:“非法式 Retrigger”需要做多项设置,步骤很多。 Akizuki Nagomu:是。
日文:MAD CHILD:だから、皆がもう知っていて馴染みのある曲ほど、壊したくなります。「新しいApproachとして、こうしてみましょう」と。『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』もそうです。
中文:MAD CHILD:所以越是大家已经熟悉的歌曲,越会想大胆改造——“把这当成一种新 Approach,试试这样吧”。《魔理沙は大変なものを盗んでいきました》也是如此。
1:30:49MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:その先駆けという意味では、やっぱりあれがすごかったんですよ。画面ブレイク。 Akizuki Nagomu:ああ、画面ブレイク。あれが先駆けなんですね。 MAD CHILD:先駆けというか、あれは少し特殊ですね。画面ブレイクは、僕らができないことをやっているので。
中文:MAD CHILD:若论这类做法的先驱,那个果然很厉害——“画面 Break”。 Akizuki Nagomu:啊,“画面 Break”。原来它算先驱。 MAD CHILD:与其说先驱,不如说它稍微特殊一些。“画面 Break”使用了我们做不到的手段。
日文:MAD CHILD:少し違う特殊な例です。ただ、違法Retriggerをたぶん最初にやった曲は、『炉心融解』です。僕はやり方が分からなかったので、VOLTEX TeamからそのDataをもらいました。
中文:MAD CHILD:那是略有不同的特殊例子。不过我记得最早使用“非法式 Retrigger”的曲是《炉心融解》。我不知道具体做法,所以向 VOLTEX 团队拿了那份数据。
1:31:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:Akizuki Nagomu:僕は『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』なども以前から知っていましたが、『お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。』で大胆に使われているのを見て、「どうやるんだ」と思った時に、本当に詳しく知りました。
中文:Akizuki Nagomu:我之前也知道《魔理沙は大変なものを盗んでいきました》等例子,但真正详细了解这种做法,是看到《お米の美味しい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果。》非常大胆地使用它,心想“这到底怎么做?”的时候。
1:31:53Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それで、そのDataをもらった気がします。 MAD CHILD:そうなんですね。皆、気になったDataは結構もらっていますよね。
中文:Akizuki Nagomu:我记得后来也拿到了那份数据。 MAD CHILD:原来如此。大家遇到感兴趣的做法,确实常会互相索取数据。
1:32:07Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:Effectには、「これはどうやって掛けているのか分からない」というものがたくさんあるので、Dataをもらうことは多いです。 MAD CHILD:あのあたりは、かなり共有していますからね。
中文:Akizuki Nagomu:Effect 里有很多“完全不知道怎样挂出来”的处理,所以经常会索取数据。 MAD CHILD:这部分技术大家确实共享得很多。
1:32:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Effectorは皆それぞれこだわりを持っていますが、技術は共有し合っている部分がありますよね。 Akizuki Nagomu:ありますね。他の人が作ったものを見て、「何だこれは」「これ、やっていいのか」と思う。
中文:MAD CHILD:每位 Effector 都有自己的坚持,但技术层面也有彼此共享的部分。 Akizuki Nagomu:是。看到别人做的东西,会惊讶“这是什么”“原来这样也可以吗”。
1:32:41MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:昔は特にそんな感じでした。曲線もそうで、「曲げていいんだ」と思った。 Akizuki Nagomu:その前に、そもそも「曲がっている。なぜ?」と思いましたね。
中文:MAD CHILD:早期尤其如此。曲线就是例子,看到后会想“原来可以弯”。 Akizuki Nagomu:在那之前,第一反应甚至是“它怎么弯了?为什么?”
日文:MAD CHILD:蓋を開けてみれば、「直線を曲げているんだ。すごいな。そんなのありか」と。Iには実験的な譜面がたくさんあり、僕もかなり触発されました。
中文:MAD CHILD:拆开数据才发现“原来是把直线折弯,太厉害了,这也行吗”。初代有许多实验性谱面,我也深受刺激和启发。
日文:MAD CHILD:それがVになって、また「何だこれは」という譜面が増えてきたと思います。IVにも尖った譜面や曲はありましたが、Vはまだ稼働三、四か月なのに、最初から尖ったものが次々に出ています。
中文:MAD CHILD:到了 V,我觉得“这是什么”的尖锐谱面又增加了。IV 也有尖锐的谱与曲,但 V 才运行三四个月,从一开始就不断冒出风格极强的作品。
1:33:43MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:これからも気が抜けません。Updateのたびに今度は何が出るのか、次回のKACはどうなるのか、と。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:今后也不能松懈。每次更新都会想“这次又会出现什么”,下一届 KAC 又会怎样。 Akizuki Nagomu:是。
1:34:03MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:次のUpdateについては、今日公式から告知がありました。13日でしたか、KAC Contestから三曲、LicenseでDECO*27さんの曲が三曲、さらに追加譜面もあり、かなりVolumeのあるUpdateです。 Akizuki Nagomu:驚きました。
中文:MAD CHILD:说到下一次更新,今天官方刚发布通知。应该是 13 日:KAC Contest 三首、版权区的 DECO*27 三首,另外还有追加谱,内容相当丰富。 Akizuki Nagomu:我也很惊讶。
1:34:27MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そこに我々の譜面があるかどうかは、実際に皆さんがゲームセンターへ行って確かめてください。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:MAD CHILD:至于这次有没有我们的谱,请大家实际去游戏厅确认。 Akizuki Nagomu:是。
日文:MAD CHILD:時間もいい頃になってきました。皆さん、Effectについて聞きたいことはありますか? 今日はコメント欄で[聞き取りにくい冗談]が働きっぱなしでしたけど。
中文:MAD CHILD:时间也差不多了。各位还有想问的 Effect 问题吗?今天评论区里的[一处玩笑听辨不清]一直在忙。
1:34:56Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:すみません。いつもコメントはどのくらい見ていますか? MAD CHILD:僕はほとんど見ていません。最後の三十分くらいだけ見返したり、質問を募ったりします。Guest回、Talk回は会話をMainにしているので、皆さんには申し訳ないですが、Radio回ではあまりChatを見られないんです。
中文:Akizuki Nagomu:不好意思。你平时会看多少评论? MAD CHILD:我几乎不看,只会在最后三十分钟左右回头翻一下,向大家征集问题。嘉宾回、谈话回以对话为主,所以很抱歉,做 Radio 时我不太能顾到 Chat。
1:35:20Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕はずっと見ていました。 MAD CHILD:本当ですか。むしろ、ありがとうございます。何か気になったコメントはありました?
中文:Akizuki Nagomu:我倒是一直在看。 MAD CHILD:真的?那反而要谢谢你了。有看到什么在意的评论吗?
1:35:27Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:今、「Nagomuさんの名前の由来を知りたい」と出てきました。 MAD CHILD:いいですね。名前の由来は何ですか? 言える範囲で。
中文:Akizuki Nagomu:刚有人说“想知道 Nagomu 这个名字的由来”。 MAD CHILD:这个问题好。名字怎么来的?在方便说的范围内讲讲。
日文:Akizuki Nagomu:1980年代くらいに青春を過ごした人なら、たぶん分かると思います。当時、筋肉少女帯や、電気グルーヴの前身などが所属していたLabelがあって、それが「ナゴムレコード」というんです。
中文:Akizuki Nagomu:如果青春年代在 1980 年代,大概会知道。当时有一家厂牌,筋肉少女带、以及电气 Groove 的前身等都曾在旗下,它叫“ナゴムレコード”。
1:36:06Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:たしか、音楽が激しいから、名前くらいは和むものにしようと思って「ナゴム」と付けたらしいんです。その話がいいなと思って。 MAD CHILD:なるほど。
中文:Akizuki Nagomu:据说因为音乐很激烈,便想至少给厂牌取一个让人平静的名字,所以用了“ナゴム(和む)”。我很喜欢这个反差。 MAD CHILD:原来如此。
日文:Akizuki Nagomu:最近は激しい音楽が多い印象ですが、自分は少しゆったりした、気持ちのいい音楽を作っていきたいと思って、「Nagomu」にしました。
中文:Akizuki Nagomu:近来给人的印象是激烈音乐很多,而我想做稍微舒缓、听起来舒服的音乐,所以用了“Nagomu”。
1:36:36Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:「秋月」は、姓名判断で画数が一番強くなるものを調べて付けました。 MAD CHILD:そうなんだ。それは面白いですね。「Nagomu」に対して最強の名字が「秋月」だったんですね。
中文:Akizuki Nagomu:“秋月”则是用姓名判断查笔画,选了运势最强的组合。 MAD CHILD:原来如此,很有意思。与“Nagomu”搭配最强的姓就是“秋月”。
1:37:14Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:候補はいろいろありましたが、聞いたこともないようなすごい名字もあって。「もっといいものはないか」と探したら「秋月」が出てきた。語呂もいいですよね。「あきづきなごむ」で七文字にしようとは思っていました。 MAD CHILD:四と三で気持ちいいですね。
中文:Akizuki Nagomu:候选很多,其中有些姓夸张到从未听过。我继续找“有没有更合适的”,就看到了“秋月”。读起来也很顺;我原本就想让「あきづきなごむ」总共七个假名。 MAD CHILD:四加三的节奏很舒服。
1:37:44Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そういう語感は意識していました。 MAD CHILD:今後も「和む」感じで、Effectも和む感じで、でもLv.19などは尖っている、みたいな。[笑い]
中文:Akizuki Nagomu:我有意识地考虑过这种语感。 MAD CHILD:那今后也继续保持“让人平静”的感觉,Effect 也要平和——但 Lv.19 之类又很尖锐。[笑]
1:38:03MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:でも『GODHEART』は初見でPUCされてしまいましたけどね。 Akizuki Nagomu:そうですね。『GODHEART』の話も必要かなと思って。 MAD CHILD:どうぞ。皆さんが聞きたいところだと思うので、ぜひ話してください。
中文:MAD CHILD:不过《GODHEART》还是被人初见 PUC 了。 Akizuki Nagomu:是。我也觉得该谈谈《GODHEART》。 MAD CHILD:请讲。这应该正是大家想听的内容。
1:38:19Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:『GODHEART』には、いくつか仕掛けがあります。 MAD CHILD:本当ですか。 Akizuki Nagomu:もともと『MAX BURNING!!』を意識している曲なので、その点を意識した、というのも一つです。
中文:Akizuki Nagomu:《GODHEART》里藏了几个机关。 MAD CHILD:真的? Akizuki Nagomu:首先,这首曲本来就有意识地指向《MAX BURNING!!》,所以谱面也回应了这一点。
日文:Akizuki Nagomu:もう一つ、曲の一番最初は初代の要素しか使っていません。十三、十四、十五小節目くらい……いや、もっと早いですね。
中文:Akizuki Nagomu:另一个机关是,歌曲最开始只使用初代的元素。大约到第十三、十四、十五小节……不,其实转换得更早。
1:39:04Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:画面回転が出るのと同時に、IIの要素が入ってきます。 MAD CHILD:本当だ。 Akizuki Nagomu:次に、中盤の静かになるところからIIIの要素が出てきます。
中文:Akizuki Nagomu:画面开始旋转的同时,II 的元素进入;然后到中段安静下来的地方,再开始出现 III 的元素。 MAD CHILD:真的。
1:39:25Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:最後、58小節目くらいでIVの要素が入ります。FXチップなどですね。そこでいきなりFXチップが出てくる。 MAD CHILD:本当だ。
中文:Akizuki Nagomu:最后,大约在第 58 小节加入 IV 的元素,比如 FX chip;此前没有的 FX chip 会突然出现。 MAD CHILD:真的。
1:39:48Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そういう仕組みを裏に入れた、ちょっとした小ネタです。 MAD CHILD:それこそ「Akizuki Nagomu since20121125」ですよね。IからII、III、IVと、どんどん現在へ進んでいく。
中文:Akizuki Nagomu:这是藏在背后的一个小彩蛋。 MAD CHILD:这正呼应署名“Akizuki Nagomu since20121125”吧——从 I 到 II、III、IV,一步步走到当下。
1:40:06MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:こうして見て、今初めて気づきました。僕はLv.19をやらないので、今気づくしかないんですけど。誰かが「ここからIIIの要素が出てくる」と言っていましたね。 Akizuki Nagomu:惜しい、Near Pinです。そこまで気づくんだ、と驚きました。
中文:MAD CHILD:现在这样看,我才第一次发现。我不玩 Lv.19,只能现在才知道。不过有人说过“从这里开始出现 III 的元素”。 Akizuki Nagomu:猜得很接近了。我很惊讶玩家竟能注意到这种程度。
1:40:25MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕らが考えていることって、気づいてもらえることが多くないですか。「そこまで分かるの?」というものまで。自己満足で、「これは気づかないだろう。気づいたらすごい」くらいの気持ちで入れる要素もありますよね。 Akizuki Nagomu:あります。
中文:MAD CHILD:我们构思的东西,常常会被玩家发现吧,甚至让人惊讶“连这个也看懂了?”有些元素本来只是自我满足,放进去时只想“这个应该没人发现;发现就厉害了”。 Akizuki Nagomu:确实有。
日文:MAD CHILD:僕の場合、先日の『諏訪大信仰』がそうです。東方の弾幕の要素を三Patternくらい入れたら、全部当てられました。たぶん東方を本気でやっている方だと思います。
中文:MAD CHILD:以我为例,前阵子的《諏訪大信仰》就是这样。我放了大约三种东方弹幕元素,结果全被猜中;那位玩家大概是真正的东方核心玩家。
1:41:03MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:気づく人は気づくんですね。自己満足だったとしても、気づいてもらえると嬉しい。 Akizuki Nagomu:それはとても嬉しいですね。
中文:MAD CHILD:看得懂的人终究会看懂。即使原本只是自我满足,被玩家发现仍会很开心。 Akizuki Nagomu:那真的会非常高兴。
1:41:14Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あと、MAD CHILDさんの『つまみ戦隊タテレンジャー』。「5」で両手を広げるもの。 MAD CHILD:そう、「Let's Go 5」です。あれに気づいてもらえたのも嬉しかった。
中文:Akizuki Nagomu:还有 MAD CHILD 的《つまみ戦隊タテレンジャー》,“5”那里要把双手张开。 MAD CHILD:对,就是“Let's Go 5”。有人发现这个设计,我也很开心。
日文:MAD CHILD:「Let's Go 5」でLとRとBとCを取り、手を「パー」にしないと押せないようにしています。手の形が「5」になる。Player自身の手の形を譜面にする、というネタです。
中文:MAD CHILD:在“Let's Go 5”处要按 L、R、B、C,手掌不张开就无法接到。玩家的手形本身会变成“5”;这个彩蛋就是把玩家的手势直接做成谱面。
日文:MAD CHILD:その前の「Let's Go」でもAとDを押させて、手の動きが少し変身Poseのようになるんです。できるだけ大きく手を動かしたくて、「Let's Go 5」であの形を思いつきました。
中文:MAD CHILD:前面的“Let's Go”也安排玩家按 A 与 D,让手臂动作像变身姿势。我想让玩家尽量大幅度移动双手,于是在“Let's Go 5”想到这个形状。
1:42:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あの曲では、いくらでもネタを思いつきました。入れ足りないくらいでしたが、Lv.18なので、最終的にはあの形になりました。 Akizuki Nagomu:とても斬新です。
中文:MAD CHILD:那首曲我几乎有用不完的点子,甚至觉得还没放够。不过毕竟是 Lv.18,最终收成了现在这样。 Akizuki Nagomu:真的很新颖。
1:42:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:でもNagomuさんもさすがです。『GODHEART』を今こうして見たら。 Akizuki Nagomu:『MAX BURNING!!』を意識しているから初代らしくしたかった。ただ、全体に少しずつIIやIIIの要素を混ぜるような、中途半端なやり方にはしたくなかったんです。
中文:MAD CHILD:不过 Nagomu 也确实厉害,现在这样重新看《GODHEART》更明显。 Akizuki Nagomu:因为它有意识地呼应《MAX BURNING!!》,我想做出初代感。但我不想只在整张谱里零散混入一点 II、III 元素,最后半吊子地谁也看不出来。
1:43:15Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:それならSectionごとに、はっきり分けてしまおうと思いました。全体に言わせるのではなく、Partごとに切って、「ここはI、ここはII、ここはIII、ここはIV」と分かりやすくする。 MAD CHILD:なるほど、すごいですね。
中文:Akizuki Nagomu:于是我决定按 Section 明确分开。不是让全谱笼统散发年代感,而是逐 Part 切割,清楚标示“这里是 I,这里是 II,这里是 III,这里是 IV”。 MAD CHILD:原来如此,真的很厉害。
1:43:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕が譜面を作り始めた頃なら、そんな発想は出ませんでしたよ。 Akizuki Nagomu:これまで作ってきた方々の知恵や、いろいろな仕掛けがすでにあるからこそです。それを見て、自分もきちんとそういうことをやろうと思いました。
中文:MAD CHILD:如果是我刚开始做谱的时候,想不出这种结构。 Akizuki Nagomu:这是因为前人已经积累了智慧,也做过许多机关。看到那些以后,我才会想“自己也要认真做这种设计”。
日文:MAD CHILD:まあ、そうなりますよね。僕は長いことやっていますから。どうしても今から譜面制作を始めるとなったら、すでにあるものを参考にしなければいけませんよね。
中文:MAD CHILD:确实会变成这样。我做了很久,所以如果现在才开始制作谱面,无论如何都得参考已经存在的东西。
1:44:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕も最初、参考でもらったDataは何だったかな。Nagomuさんは、最初に何か一曲もらっていたんですか。 Akizuki Nagomu:そうなんですか。
中文:MAD CHILD:我最初拿来参考的数据是哪一首来着?Nagomu 第一次时,有先拿到某一首作为范例吗? Akizuki Nagomu:还有这种安排吗?
日文:MAD CHILD:僕は何だったかな。一番最初の話で、Iの時です。まあIから始めたので、それはそうなんですけど。何だったかな……[曲名を思い出そうとして旋律を口ずさむ]。『smooooch・∀・ KN mix』だったかな。あれをもらったのかな。Effectが細かく切られていたり、立体的になっていて、「こういうApproachでやってください」というSample Dataでした。
中文:MAD CHILD:我拿到的是什么来着?这是最初、还是 I 代时的事;当然,我本来就是从 I 开始的。到底是哪首……[哼旋律试图回想曲名]。好像是《smooooch・∀・ KN mix》?我是不是拿到了那首?里面的 Effect 会细切、会做成立体的形态,是用来说明“请按这种 approach 来制作”的样本数据。
1:45:31Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そう言われて考えると、僕はSample Dataをもらっていない気がします。 MAD CHILD:本当ですか。すごいですね、それは。よくできましたね。何ももらっていないのはすごい。
中文:Akizuki Nagomu:你这么一说,我想起来自己好像没有拿到过样本数据。 MAD CHILD:真的?那很厉害。这样竟然也能做出来;什么范例都没拿到,确实厉害。
1:45:49MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:では、いきなり作る曲だけ渡されて、「はい」と言われたんですか。 Akizuki Nagomu:はい。 MAD CHILD:やはり信頼されていたんですよ。Rankerとしての腕があるから。 Akizuki Nagomu:いやいやいや。[続く短い返答は不鮮明]
中文:MAD CHILD:也就是说,对方突然只把要做的歌交给你,说一句“来,做吧”? Akizuki Nagomu:对。 MAD CHILD:那一定是因为对方信任你,认可你作为 Ranker 的实力。 Akizuki Nagomu:没有没有。[接下来一句短答听辨不清]
1:46:06Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:ただ、後々、分からない譜面に関しては、みんなからDataをちょいちょいもらったりはしていました。 MAD CHILD:なるほど。 Akizuki Nagomu:過程で、そのDataをもらうことはもちろんありました。
中文:Akizuki Nagomu:不过后来遇到看不懂的谱面时,我确实会时不时向大家拿数据。 MAD CHILD:明白了。 Akizuki Nagomu:也就是说,在后续过程中当然还是拿过数据。
日文:MAD CHILD:ほかに何かありますかね。今日は結構、質問をもらっていますね。 視聴者コメント:MÚSECA Albumの曲の制作話を。
中文:MAD CHILD:还有别的问题吗?今天收到的问题相当多。 观众评论:请谈谈 MÚSECA 合辑曲目的制作故事。
1:46:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:これ、宣伝みたいになっちゃいますけど、いいですか? MAD CHILD:もちろんです。 Akizuki Nagomu:MÚSECAのTribute Album『A Tribute -One Heart-』というものが出ていまして、Yu_Asahinaさんが企画してくださいました。
中文:Akizuki Nagomu:这听起来会像宣传,可以吗? MAD CHILD:当然可以。 Akizuki Nagomu:有一张名为《A Tribute -One Heart-》的 MÚSECA 致敬合辑,企划者是 Yu_Asahina。
1:46:52Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:これまでMÚSECAに曲を提供した、というか作った人が、「もう一曲書くとしたら」というThemeです。 MAD CHILD:その時点で、もうあれですね。 Akizuki Nagomu:そうですね。
中文:Akizuki Nagomu:主题是:曾经为 MÚSECA 提供、或者说制作过歌曲的人,“如果再写一首,会写成什么样”。 MAD CHILD:光是这个主题就已经很有感觉了。 Akizuki Nagomu:是的。
1:47:00MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:あれ、「Akizuki Nagomu曲?」みたいな。 Akizuki Nagomu:[短い応答が笑いと重なり不明瞭]。 MAD CHILD:それぞれ、そのFollow-upの曲を制作して提供して、Compileした、と。 Akizuki Nagomu:そう。僕の曲もあるんですけど、気になった方はぜひ探してみてください。あの曲に関しては、本当に「もう一曲書き下ろすんだったら」というThemeで作ったので、MÚSECAの譜面を意識なんかしてくれたらいいんじゃないかなと思います。 MAD CHILD:ああ、はいはいはい。[Akizuki本人のBlogにより、ここでいう曲は『ヘリウム59』と確認]
中文:MAD CHILD:就会变成“咦,这算 Akizuki Nagomu 的歌?”这种感觉。 Akizuki Nagomu:
[一句很短的回应与笑声重叠,无法可靠听清]。 MAD CHILD:也就是说,每个人各自制作并提交那首后续作品,最后汇编成这张合辑。 Akizuki Nagomu:对,里面也有我的歌;感兴趣的人请务必找来听。至于那首歌,我真的是以“如果再写一首新曲”为主题创作的,所以大家也可以一边听,一边想象它在 MÚSECA 里会配上怎样的谱面。 MAD CHILD:啊,明白了。
[Akizuki 本人博客确认这里所说的曲目是《ヘリウム59》]
日文:結構いろいろな方が参加しています。MÚSECAを意識したような曲もあれば、MÚSECAへの愛を表した曲もあって、すごいなと思いました。
中文:有很多人参加。有的歌曲会让人感觉作者有意识地呼应 MÚSECA,也有作品表达对 MÚSECA 的爱;我觉得很了不起。
1:47:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:みんな、思い入れがあったんだな。 Akizuki Nagomu:そりゃそうですよね。せっかく公募で頑張って入った機種ですから、なくなってしまうのはやはり惜しい。
中文:MAD CHILD:原来大家都对它有很深的感情。 Akizuki Nagomu:这也是当然的。毕竟是大家努力参加公募、让作品得以进入的机种,它消失了终究令人惋惜。
1:48:16MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:実際、今もMÚSECAで作った曲や、公募で入った曲は、言ってみれば、なくなったままじゃないですか。 Akizuki Nagomu:ボルテなり、ボルテ以外でもいいかもしれないですけど、何かそういう形で保管してくれたら嬉しいですね。
中文:MAD CHILD:事实上,为 MÚSECA 创作的歌曲、以及通过公募进入的歌曲,到现在可以说仍处于随着游戏一同消失的状态。 Akizuki Nagomu:无论是放进 SDVX,还是 SDVX 以外的机种,如果能以某种形式把它们保存下来,我会很高兴。
1:48:35Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:前にMÚSECAの曲が移植されたEventとか、あったじゃないですか。あの時、結構入れるつもりなのかな、もっと移植されたりしないかな、と思っていました。 MAD CHILD:僕は、そのうち来ると思いますよ。
中文:Akizuki Nagomu:以前不是有过移植 MÚSECA 曲目的活动吗?当时我还想,是不是准备移植很多歌、之后会不会有更多歌移植。 MAD CHILD:我觉得将来会有的。
日文:単純にもったいないじゃないですか。あれは確かKONAMIの権利になっているはずですから、単純な話、向こうとしてもお蔵入りにする理由はそんなにないと思うんです。
中文:单纯让它们消失太可惜了。而且我记得那些歌曲的权利应该属于 KONAMI;简单来说,对他们而言应该也没有多少必须把作品雪藏的理由。
1:49:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Artistからしたら、せっかく作った曲なので、まだまだ聴いてもらいたいという人はたくさんいるでしょう。 Akizuki Nagomu:自分の曲も聴いてもらいたいです。 MAD CHILD:ほかの機種に入る機会も、僕はあるんじゃないかなと思います。 Akizuki Nagomu:あると嬉しいですね。
中文:MAD CHILD:站在艺术家的角度,毕竟是费心做出的歌,应该有许多人希望继续让听众听见。 Akizuki Nagomu:我也希望自己的歌能被听见。 MAD CHILD:我觉得以后也可能有机会进入其他机种。 Akizuki Nagomu:如果有就太好了。
1:49:31MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:では皆さん、そうした移植にも期待しつつ、Nagomuさんの曲も入っているMÚSECAのTribute Albumを手に取ってみてはいかがでしょうか、という宣伝を挟みまして。 Akizuki Nagomu:すみません。 MAD CHILD:いえいえ。
中文:MAD CHILD:那么各位,一边期待未来的移植,也不妨买来听听收录了 Nagomu 作品的 MÚSECA 致敬合辑——先插播这样一段宣传。 Akizuki Nagomu:不好意思。 MAD CHILD:没关系。
1:49:48观众评论/MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:視聴者コメント:担当した譜面で、気に入っているつまみの形はありますか。 MAD CHILD:Motty、つまみの形などが好きだよな。 Akizuki Nagomu:譜面ですね。 MAD CHILD:つまみの形、ありますか。
中文:观众评论:在自己负责的谱面中,有没有喜欢的旋钮形状? MAD CHILD:Motty,你很喜欢旋钮形状之类的东西吧。 Akizuki Nagomu:问的是谱面啊。 MAD CHILD:有没有特别喜欢的旋钮形状?
1:50:02Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:すごく印象に残っているのは、それこそMottyがネタにしてくれた『KIMIDORI Streak!!』。「黄緑ストリーク」、「18なのか?」みたいなやつですね。 MAD CHILD:はいはい。結構、攻めた感じですか。
中文:Akizuki Nagomu:印象特别深的是 Motty 曾拿来当梗的《KIMIDORI Streak!!》,也就是大家昵称“黄绿色 Streak”、会问“这算 18 吗?”的那张谱。 MAD CHILD:知道。是做得相当激进的那种吗?
1:50:22Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:いや。逆に『KIMIDORI Streak!!』の一番最後のほうに直角があるんです。同じ方向から五連続で直角が飛んでくるところがあって、それがすごく印象的ですね。 MAD CHILD:なるほど、すごい。
中文:Akizuki Nagomu:不是。反而是《KIMIDORI Streak!!》接近结尾的地方有直角旋钮;那里会从同一方向连续飞来五个直角,让我印象特别深。 MAD CHILD:原来如此,确实很厉害。
1:50:44MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:これを譜面に入れるのは、結構勇気が要りますよね。譜面の緩急でこういうものを入れる。前がものすごく忙しい、たとえばKey Buttonが忙しかったら、次は少し休憩Zoneにする。ただ休ませつつもImpactが欲しい、という時に、こういう形を思いついたりします。
中文:MAD CHILD:把这种形状真正放进谱面,其实很需要勇气。这属于利用谱面的张弛安排:如果前面特别忙,比如按键很忙,下一段就稍微做成休息区;但休息的同时又想留下冲击力,于是会想到这种形状。
1:51:16Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:曲のそこで「ビビビーン」という音が聞こえるので、何かAccent的なことをしたいと思いました。 MAD CHILD:そういうものが欲しいですよね、僕たちは。曲からのApproachと、僕らEffectorとのぶつかり合いをやりたい。こういうことを思いつける楽曲が来ると、毎回わくわくします。
中文:Akizuki Nagomu:歌曲在那里能听见“哔哔哔——”的声音,所以我想做一个像重音一样的处理。 MAD CHILD:我们想要的正是这种东西。想让歌曲自身抛来的 approach 与我们 Effector 的回应发生碰撞。每次遇到能激发这种点子的歌,都会兴奋起来。
1:51:46MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:こういう発想を思いついた譜面は、作るのも結構早いですよね。 Akizuki Nagomu:当時はまだ全然慣れていませんでしたが、これは早くできた記憶があります。
中文:MAD CHILD:像这样已经想到明确点子的谱面,制作起来通常也很快吧。 Akizuki Nagomu:当时我还完全不熟练,但记得这一张确实完成得很快。
1:52:12MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:こういうものがあると、こちらもわくわくして、つい力が入ってしまいますよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。力が入って、少し難しくなっているところはありました。
中文:MAD CHILD:有这种点子时,制作者自己也会兴奋,不知不觉就会做得很用力。 Akizuki Nagomu:是。因为太投入,确实有些地方做得偏难。
1:52:21Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:これに関しては、修正で逆に簡単になりました。 MAD CHILD:もとはもっと難しかった、という意味ですか。 Akizuki Nagomu:難しかったです。Lv.18にしても、一部分だけを極端に難しくしすぎてしまったんです。 MAD CHILD:なるほど。
中文:Akizuki Nagomu:这一张经过修改,反而变简单了。 MAD CHILD:你的意思是,原来还要更难? Akizuki Nagomu:对。即使按 Lv.18 来看,我也把其中一个局部做得过于极端地难。 MAD CHILD:明白了。
1:52:40MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ただ、あれはLv.18でも簡単じゃない、という感じになっていますよね。「18じゃない」は、簡単すぎて18ではない、という意味ですか。 Akizuki Nagomu:そういうことです。 MAD CHILD:なるほど。
中文:MAD CHILD:不过那张谱作为 Lv.18 也不算简单。大家说“这不是 18”,原来是指它太简单、不像 18 吗? Akizuki Nagomu:是这个意思。 MAD CHILD:原来如此。
1:52:53MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Skill Analyzerでは、あれは剛力羅でいいんですか。一番最後に入っていますが、剛力羅の最後にLv.17が入ってくるんですか。 Akizuki Nagomu:Lv.18なのに、なぜか入っているという謎です。 MAD CHILD:それはやはり体感Levelで入っているんだ。
中文:MAD CHILD:在 Skill Analyzer 里,那一段位是剛力羅没错吧?它被放在最后;剛力羅的最后会塞一首 Lv.17 吗? Akizuki Nagomu:明明是 Lv.18,却不知为何被放进去,成了一个谜。 MAD CHILD:看来这里果然是按体感等级安排的。
日文:MAD CHILD:僕は正直、それでいいと思います。提示された数字を目安にするのは当然ですし、その範囲に収めるべきではあります。ただ、ある程度は、そこまで厳密でなくてもいい。いわゆる詐称や逆詐称が多少あってもいいと思うんです。音楽Genreだってそうじゃないですか。
中文:MAD CHILD:老实说,我觉得这样就可以。玩家当然会以标出的数字为参考,谱面也应该收在对应范围内;但在一定程度上不必严格到毫无偏差。存在一些所谓“诈称”或“逆诈称”也没关系,音乐类型的边界不也是如此吗?
日文:MAD CHILD:こう言うとVOLTEX Teamを擁護しているみたいですけど、別に、なんとなく近ければそれでいいだろうと思ってしまいます。[笑い] ただ、Lv.18だと思っていたらLv.19のような譜面が降ってきて、HARDを付けた日に一瞬で死んだ、という時は、少し文句を言いたくなる気持ちも分かります。
中文:MAD CHILD:这样说好像是在替 VOLTEX 团队辩护,但我会觉得,只要大致接近不就可以了吗。[笑]不过,如果玩家以为是 Lv.18,突然掉下来一段像 Lv.19 的谱;又恰好开了 HARD,瞬间就死了——那种时候想抱怨几句,我也能理解。
1:54:59Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:覚えてしまえば何てことはないので、「Lv.18でも、このくらい攻めていいだろう」という感じではあります。 MAD CHILD:確かに。
中文:Akizuki Nagomu:只要记住以后就没什么了,所以我的想法是“即使 Lv.18,做到这么激进也可以吧”。 MAD CHILD:确实。
1:55:08观众评论/Akizuki Nagomu
日文:視聴者コメント:自分で作った、お気に入りの譜面は? Akizuki Nagomu:やはり最新のものが好きです。ただ、作っているものと出ているもののどれが最新か分からないので、何が最新か分からないんですけど。
中文:观众评论:自己制作的谱面里,最喜欢哪张? Akizuki Nagomu:我果然还是喜欢最新的作品。不过制作顺序与公开顺序并不一致,所以我也不知道哪一个才算最新。
1:55:35Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:あれかな、『Into The Madness』が一番新しいんですかね。 MAD CHILD:まさにその話を聞きたいという人がいます。 Akizuki Nagomu:本当ですか。『Into The Madness』、Yuta Imaiさんの、ガチなHardstyleですね。
中文:Akizuki Nagomu:可能是《Into The Madness》?它算最新吗? MAD CHILD:正好有人说想听这首的故事。 Akizuki Nagomu:真的?《Into The Madness》是 Yuta Imai 的一首很纯正的 hardstyle。
日文:Akizuki Nagomu:あの曲は、最初にもらった瞬間に「これはつまみ譜面にしよう」と思いました。つまみが合うなと思って、その瞬間に決めて、一気に作れました。
中文:Akizuki Nagomu:那首歌刚拿到手的瞬间,我就想“把它做成旋钮谱吧”。我觉得它很适合旋钮,于是当场定下方向,一口气做完了。
1:56:03MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Yuta Imaiさんが「マジで来る」と言ったのは、どういう「マジ」なんですか。曲が採用されたことですか。 Akizuki Nagomu:採用されたこと、というか。僕は……。 MAD CHILD:そこなんですね。
中文:MAD CHILD:你说 Yuta Imai 是“动真格的大人物来了”,这里的“真格”指什么?是指他的歌入选吗? Akizuki Nagomu:与其说单指入选……我觉得……。 MAD CHILD:原来重点在这里。
1:56:19MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕はVが稼働した瞬間にYuta ImaiさんからFollowされたんです。「これ、Yuta Imaiさんが受かっているんじゃないか」と、その時点で思いました。 Akizuki Nagomu:そういうことか。
中文:MAD CHILD:V 代开始运营的瞬间,Yuta Imai 就关注了我。我当时便想:“这是不是说明 Yuta Imai 入选了?” Akizuki Nagomu:原来是这样。
日文:MAD CHILD:発表されたら案の定で、「やっぱり」と思いました。少し笑ってしまったのは、最初に曲が出た時、VOLTEXでNewcomerが出たような扱いだったことです。「Yuta ImaiさんをNewcomerと言っていいのか」と。
中文:MAD CHILD:后来一公布,果然如此,我便想“果然啊”。有点让我发笑的是,他的歌刚公开时,VOLTEX 把他呈现得像一位新秀;我心想:“Yuta Imai 能叫 Newcomer 吗?”
1:57:02Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:VOLTEX、というか音楽GameへのNewcomerという意味では、Newcomerじゃないですか。 MAD CHILD:そうなんですが、相当有名な方じゃないですか。
中文:Akizuki Nagomu:如果是指首次进入 VOLTEX、或者说音乐游戏,那确实算 Newcomer。 MAD CHILD:话虽如此,他本来已经是相当有名的人了。
1:57:14MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:少し失礼な話ですが、僕がYuta Imaiさんを知ったのも、実は比較的最近です。HardstyleがMajorというわけではないけれど、Club Sceneでよく流れるようになってから知りました。 Akizuki Nagomu:僕もそんな感じです。
中文:MAD CHILD:这样说可能有点失礼,其实我也是比较近才知道 Yuta Imai。Hardstyle 不能说已经成了主流,但我是在它逐渐常见于俱乐部现场后才认识他的。 Akizuki Nagomu:我也差不多。
日文:MAD CHILD:言いたいことは分かります。Yuta Imaiさんは本当に実力派です。海外でも曲をReleaseする方なので、日本のHardstyle Sceneでは本当に一、二を争うLevelです。
中文:MAD CHILD:我明白你的意思。Yuta Imai 确实是真正的实力派,甚至会在海外发行歌曲;在日本 hardstyle 圈里,他真的是数一数二的水平。
1:57:55MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:だから本当に驚きました。「音楽Gameにも興味を持ってくれているんだ」「来てくれたんだ」と。Hardstyleが最近注目されていることを加味しても、Yuta Imaiさんが参加してくれたのは、単純にとても嬉しかったです。 Akizuki Nagomu:すごく嬉しかったです。
中文:MAD CHILD:所以我真的很惊讶:“原来他也对音乐游戏感兴趣”“他真的来了”。即使考虑到 hardstyle 近来受到关注,Yuta Imai 愿意参加仍让我单纯地非常高兴。 Akizuki Nagomu:我也特别高兴。
1:58:23Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:その勢いで、譜面もできてしまいました。少しきつい感じで、「やったろう」みたいな。 MAD CHILD:そう。Hardstyleは、譜面にするのが難しくないですか。
中文:Akizuki Nagomu:借着那股兴奋劲,谱面也顺势做出来了。做得稍微有点凶,带着一种“就狠狠干一场吧”的心情。 MAD CHILD:对。Hardstyle 做成谱面不会很难吗?
1:58:39Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:でも、聴いた瞬間に「これはつまみ譜面にしよう」と思いました。つまみが合うな、と。その瞬間に決めたので、一気に作れました。 MAD CHILD:そうなんですか。
中文:Akizuki Nagomu:但我听到的瞬间就想“做成旋钮谱吧”,觉得旋钮与它很合。方向在那一刻已经决定,所以能一口气做完。 MAD CHILD:原来如此。
1:58:58MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:つまみならVariationをいろいろ作れますよね。 Akizuki Nagomu:そうですね。鍵盤はどうしてもButtonを押すだけですが、つまみは見た目だけでも表現の幅が非常に広いので、作りやすかったです。
中文:MAD CHILD:旋钮能做出很多不同变化。 Akizuki Nagomu:是。键盘归根结底只是按键;旋钮仅在视觉上就有很宽的表达范围,因此这一张很好做。
日文:MAD CHILD:Hardstyleは特に、四分のRhythmが続いて、時折八分や十六分が挟まるところが一番のAccentですよね。Melodyもそれほど細かくならない。Arpeggioが入るHardstyleも、もちろんありますけど。
中文:MAD CHILD:Hardstyle 尤其常以四分节奏持续推进,偶尔插入八分或十六分,这正是最大的重音特色。旋律一般也不会太细碎,当然也有加入琶音的 hardstyle。
1:59:54MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:だからVOLTEXにHardstyleが来ると、僕は少し「おっ」となります。まだ、自分で担当したのは自分の曲くらいですけど。自分の曲なら、自分で考えながら作っていたのでいいんです。 Akizuki Nagomu:確かに、数もまだそれほど多くないですからね。
中文:MAD CHILD:所以 VOLTEX 出现 hardstyle 时,我会有一点“哦!”的感觉。我自己负责的似乎还只有自己的歌;因为是自己的歌,可以边构思原曲边做谱,所以还好。 Akizuki Nagomu:确实,目前数量也不算多。
2:00:12MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:POLYFONICSの曲も、途中からHardstyleになりますね。だから僕が担当したのは、POLYFONICSのものと、自分のものくらいです。
中文:MAD CHILD:POLYFONICS 的歌也会从中途转成 hardstyle。所以我负责过的,大概就是 POLYFONICS 的作品与自己的作品。
2:00:24MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:HardstyleやGabberは音があまり細かくないので、どう作るかを考えると、見た目でImpactを与える形にしなければ面白くならない、というところがあります。面白い点でもあり、苦労する点でもありますね。 Akizuki Nagomu:確かにそうですね。つまみにすると、そこでVariationが生まれて楽しくなる、ということがあります。
中文:MAD CHILD:Hardstyle 或 gabber 的声音通常不太细碎,所以考虑如何制谱时,会觉得若不靠视觉带来冲击,可能就不够有趣。这既是它有意思的地方,也是制作难点。 Akizuki Nagomu:确实。做成旋钮谱后能由此产生变化,也就会变得好玩。
2:01:18MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:これからも増えてほしいですね。 Akizuki Nagomu:Hardstyleも増えてほしいですし、Yuta Imaiさんにも、まだまだ。 MAD CHILD:ああいう本格派の方の参加を、VOLTEXはお待ちしております。VOLTEX Teamに代わって言っておきます。
中文:MAD CHILD:希望今后还能增加。 Akizuki Nagomu:希望 hardstyle 增加,也希望 Yuta Imai 今后还能……。 MAD CHILD:VOLTEX 恭候这种真正专业的人继续参加。我先代表 VOLTEX 团队说一句。
2:01:39MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:先ほども言ったように、Vから曲の雰囲気が少し変わり、今までとは違う方向を目指しているのかな、と思うところもあります。攻めた曲も結構採用されています。この前終わったRemix Contestも、採用曲がまず面白かった。Arrangeがどうなるかも楽しみです。 Akizuki Nagomu:僕らもいろいろ備えておかないと、食われますね。[直後の短い語句は不鮮明]
中文:MAD CHILD:正如前面所说,从 V 代开始,歌曲氛围稍有变化,让我感觉他们可能在追求与以往不同的方向;也入选了不少很有进攻性的歌。前阵子结束的 remix 比赛,光入选曲就很有意思,我也期待最终会怎样改编。 Akizuki Nagomu:我们也得多做准备,否则会被压过去。[紧接的一小句听辨不清]
日文:視聴者コメント:『Destroy』のつまみですが、ライレフは意識しましたか。 MAD CHILD:俺に? 俺への質問ですかね。それは意識しておりません。[笑い]
中文:观众评论:《Destroy》的旋钮有没有刻意呼应“ライレフ”(雷刀与烈风刀)? MAD CHILD:问我吗?这是问我的吧。我没有刻意考虑那一点。[笑]
2:02:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:単純に、Yooh君のD Seriesっていうか、今までのD Seriesの系統は意識しました。Characterを意識したことはありますか。 Akizuki Nagomu:Character意識?
中文:MAD CHILD:我单纯有意识地沿用了 Yooh 的 D 系列、也就是此前 D 系列的脉络。你做谱时有考虑过角色吗? Akizuki Nagomu:角色意识?
2:02:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:CharacterのMotifです。たとえば葉っぱがMotifなら緑、というような。つまみで言えば、そういうことです。 Akizuki Nagomu:それで言えば、『ココナッツ』なら意識します。赤と青が……。Character意識は、そのくらいですかね。
中文:MAD CHILD:就是角色的 motif。比如以叶子为 motif,就用绿色;放到旋钮上,大概是这种意思。 Akizuki Nagomu:这样说的话,《ココナッツ》里我会考虑角色意象,红色与蓝色……。我所谓的角色意识,大概只到这个程度。
2:03:08MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Character意識でいえば、僕の最大は『つまみ戦隊タテレンジャー』です。 Akizuki Nagomu:確かに、あれはもうCharacterですからね。 MAD CHILD:本当にCharacterです。
中文:MAD CHILD:若论角色意识,我做得最彻底的就是《つまみ戦隊タテレンジャー》。 Akizuki Nagomu:确实,那已经完全是在表现角色了。 MAD CHILD:真的就是角色本身。
2:03:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Nagomuさんも、そもそもCharacter Theme Contestの曲などを担当しているじゃないですか。 Akizuki Nagomu:あまりないですね。でも今後はあるかもしれません。
中文:MAD CHILD:不过 Nagomu 本来也负责过角色主题比赛的歌曲吧。 Akizuki Nagomu:其实不多。但以后或许会有。
2:03:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:LeftのTheme曲やRightのTheme曲が来たら、赤つまみだらけ、または青つまみしかない、でもいいかもしれません。 Akizuki Nagomu:「MIRRORにするな、絶対に」と。 MAD CHILD:MIRRORにする時は色を変えろ、と。そういうのも面白いかもしれませんね。[笑い]
中文:MAD CHILD:如果以后收到 Left 或 Right 的主题曲,也许可以做成满屏红旋钮,或者只剩蓝旋钮。 Akizuki Nagomu:“绝对不准开 MIRROR。” MAD CHILD:或者规定开 MIRROR 时必须换颜色。这样的设计也可能很有意思。[笑]
2:03:59MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:では今後、NagomuさんのCharacter意識の譜面も楽しみにしてください。 Akizuki Nagomu:はい。
中文:MAD CHILD:那么今后也请大家期待 Nagomu 以角色为主题制作的谱面。 Akizuki Nagomu:好。
2:04:04观众评论/Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:視聴者コメント:Nagomuさんが会ってみたいEffectorは? Akizuki Nagomu:だいたい、もう会ってしまいました。この前、Jin Majimaさんと会いました。 MAD CHILD:Jin Majimaさん、僕も会いたいですね。 Akizuki Nagomu:あと、七色Methodさん。
中文:观众评论:Nagomu 想见哪位 Effector? Akizuki Nagomu:想见的人基本都已经见过了。前阵子见到了 Jin Majima。 MAD CHILD:我也想见 Jin Majima。 Akizuki Nagomu:还有七色Method。
2:04:21MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:七色Methodさんの話も、この前少しありましたね。 Akizuki Nagomu:そうですね。いろいろな方から話を聞いてみたいです。この前の会にはいらっしゃらなかったので。 MAD CHILD:来られなかったんですよね。
中文:MAD CHILD:前阵子也稍微谈到过七色Method。 Akizuki Nagomu:是。我想从各种不同的人那里听故事。上次聚会他不在。 MAD CHILD:是没能来参加。
2:04:36MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:機会があれば、そこはSettingしてもらいましょう。[担当者名不鮮明]さん、よろしくお願いします。また飲み会をやってください。 Akizuki Nagomu:またやりましょう。楽しかったですからね。いろいろな談義が交わされて。 MAD CHILD:そうですね。
中文:MAD CHILD:有机会的话,请人帮忙安排一下。[负责人的名字听辨不清],拜托了;请再组织一次酒会。 Akizuki Nagomu:再办一次吧。上次很开心,大家聊了许多不同话题。 MAD CHILD:是。
日文:MAD CHILD:さて、そんなところですか。ほかに何かありますかね。
中文:MAD CHILD:那么,大致就是这些吗?还有别的问题吗?
日文:視聴者コメント:譜面の構想を練り始めてから、どのくらいで完成するものですか。 MAD CHILD:先ほども「どのくらいかかりますか」という質問がありましたね。実際、どのくらいかかりますか。
中文:观众评论:从开始构思谱面到完成,一般需要多久? MAD CHILD:前面也有人问过“要花多久”。实际大约多久?
2:05:27Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:本当に曲によります。ただ、実際に作業する時間で言えば、二日くらいです。ずっと作業し続けるわけではなく、休み休みです。 MAD CHILD:僕は平均三日くらいですね。二日では無理になりました。
中文:Akizuki Nagomu:真的因曲而异。但若只算实际动手的时间,大约两天;不是始终不停地做,而是做做停停。 MAD CHILD:我平均约三天。现在两天已经做不完了。
2:05:55MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:三日もかからないんですか。ずっとやり続けたら、一日半くらい? Akizuki Nagomu:でも、ずっとやり続けるのは無理です。 MAD CHILD:それは無理ですね。ある程度考えると、少し疲れたとなってしまいます。
中文:MAD CHILD:连三天都不到吗?若一直不停地做,大概一天半? Akizuki Nagomu:但一直不停地做是不可能的。 MAD CHILD:确实不行。思考一阵子后就会觉得有些累。
2:06:16Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕は、曲をある程度頭の中に入れてから作業するんです。 MAD CHILD:僕も最近思いますが、そのほうが絶対に効率がいいです。 Akizuki Nagomu:そうですよね。
中文:Akizuki Nagomu:我会先让歌曲在脑子里达到一定熟悉程度,再开始动手。 MAD CHILD:我最近也觉得,那样效率绝对更高。 Akizuki Nagomu:是吧。
2:06:30Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:だから「構想」から数えると、それも入るので、もっとかかります。 MAD CHILD:それを入れたら、四日、五日くらいになりますよね。実際にComputerの前に座ってからなら、二日くらい。 Akizuki Nagomu:そうだと思います。
中文:Akizuki Nagomu:所以若从“开始构思”起算,脑内准备也得算进去,会花更久。 MAD CHILD:把那部分也算进去,就是四五天左右;若只算真正坐到电脑前之后,大约两天。 Akizuki Nagomu:我想是这样。
2:06:54MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:僕も、言ってみればそのくらいです。平均が三日というだけで、普通に一週間かかる曲もあります。構想も含めて、Lv.18などで「これはどうするんだ」という曲は、本当に一週間かかります。 Akizuki Nagomu:決まらない時は、一週間かかることがあります。
中文:MAD CHILD:我其实也差不多。三天只是平均值,正常也有花上一周的歌。把构思算进去,遇到 Lv.18 之类、让人想“这到底怎么做”的歌,真的会花一周。 Akizuki Nagomu:思路定不下来时,确实会到一周。
日文:MAD CHILD:早い時は早いです。『つまみ戦隊タテレンジャー』は、むしろ考えすぎて少し時間がかかったくらいで、構想自体はすいすい進みました。形だけなら非常に早くできて、二日もかからなかったかもしれません。
中文:MAD CHILD:快的时候也很快。《つまみ戦隊タテレンジャー》反倒是因为想得太多而拖了一点时间,但最初构思进展很顺。只算把基本形状做出来,速度非常快,可能连两天都不到。
2:07:48MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ただ、作った後に「いや、もう少し」と悩み、修正するのには非常に時間がかかりました。 Akizuki Nagomu:ありますね。修正が長引くことがあります。「いや、ちょっと違う」と。
中文:MAD CHILD:但做完以后又犹豫“还得再改一点”,后续修改花了很久。 Akizuki Nagomu:确实会有。修正阶段可能不断拖长,总觉得“还是有点不对”。
2:08:06MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:「よし、納品しよう」と思って、もう一度見たら「いや……」となり、そこからPlus一日になったりします。 Akizuki Nagomu:分かります。納品しようと思ってからが、意外と長い。 MAD CHILD:それもありますね。
中文:MAD CHILD:有时已经想“好,交付吧”,再完整看一遍又觉得“不行……”,于是再加一天。 Akizuki Nagomu:我懂。意外的是,真正从“准备交付”到交出去还会很久。 MAD CHILD:确实。
2:08:18Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そういう感じなので、曲によって違います。 MAD CHILD:本当に曲によります。地獄のような曲は、まったく思いつかないんです。
中文:Akizuki Nagomu:所以就是这种情况,每首歌都不同。 MAD CHILD:真的取决于歌曲。碰到像地狱一样难处理的歌,脑子里完全没有点子。
2:08:35MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:本当に思いつかなくて一週間かかる。構想だけで二日かかり、何もしない日が二日続く、ということもあります。 Akizuki Nagomu:その時はつらいですね。 MAD CHILD:本当につらい。何も着手できない。
中文:MAD CHILD:真的没有点子,于是花上一周。光构思就耗两天,甚至连续两天什么也没做。 Akizuki Nagomu:那时候很痛苦。 MAD CHILD:真的很痛苦,完全无法着手。
2:08:52Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:まず手が動かないですよね。Ideaがないから。 MAD CHILD:「いい加減、作業を進めなければまずい」と思って少しやろうとする。でも結局、やったところで「全然面白くない」となって、やめてしまう。
中文:Akizuki Nagomu:首先手就动不起来,因为没有点子。 MAD CHILD:会想着“再不推进就糟了”,勉强试着做一点;但最终还是觉得“完全没意思”,又停手。
2:09:10Akizuki Nagomu/观众评论
日文:Akizuki Nagomu:だから、構想が決まらないと始めないですね。 視聴者コメント:難易度はVOLTEX Staffから、ある程度の指定があるんですか。
中文:Akizuki Nagomu:所以在构想确定以前,我不会真正开始。 观众评论:难度会由 VOLTEX 工作人员作一定程度的指定吗?
日文:Akizuki Nagomu:基本的に、VOLTEX Staffから全部指定されます。たまにこちらからお伺いを立てて、「このくらいにしていいですか」と聞くこともありますし、自由にさせてもらうこともあります。
中文:Akizuki Nagomu:基本上全部由 VOLTEX 工作人员指定。有时我们也会主动请示,问“可以做到这个程度吗”;也有允许自由发挥的情况。
2:09:37MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:たとえば自分の曲なら、「自由にしていい」と。 Akizuki Nagomu:そうです。自分の曲なら結構自由にやらせてくれます。Levelも「お好きにどうぞ」という感じで。
中文:MAD CHILD:比如是自己的歌,就会说“可以自由做”。 Akizuki Nagomu:对。自己的歌通常能获得很大自由,连等级也像是在说“随你喜欢”。
日文:MAD CHILD:僕は「お好きにどうぞ」と言われて、『Voice 2 Voice』をLv.15にしようとしたら、「駄目」と言われましたけどね。[笑い] 「さすがにそうか」と、我慢しました。
中文:MAD CHILD:我曾被说“随你喜欢”,于是想把《Voice 2 Voice》做成 Lv.15,结果又被说“不行”。[笑]我只好想着“果然还是不行啊”,忍住了。
2:10:08Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:また、指定されて作ってみたけれど、「やはり無理です」となり、Lv.17などに変わることはあります。 MAD CHILD:指定された難易度ではなくなった、という。 Akizuki Nagomu:それもあります。
中文:Akizuki Nagomu:也有先按指定去做,后来发现“果然做不到”,于是改成 Lv.17 之类的情况。 MAD CHILD:也就是不再维持最初指定的难度。 Akizuki Nagomu:这种情况也有。
2:10:26观众评论/MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:視聴者コメント:生みの苦しみが一番大きかった譜面は何ですか。 MAD CHILD:僕のほうは? 僕は……少し待ってください。自分の譜面一覧を見よう。 Akizuki Nagomu:僕は答えを決めています。 MAD CHILD:本当ですか。Nagomuさんは何ですか。
中文:观众评论:哪一张谱在创作时经历的阵痛最严重? MAD CHILD:也问我吗?我……等一下,让我看看自己的谱面列表。 Akizuki Nagomu:我的答案已经决定了。 MAD CHILD:真的?Nagomu 是哪一张?
2:10:50Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:えっと、あの、BEMANI SUMMER GREETINGSでしたっけ。 MAD CHILD:すみません、少し聞こえなかったので、Titleをもう一度言ってもらえますか。 Akizuki Nagomu:『風鈴花火』。 MAD CHILD:はいはい。
中文:Akizuki Nagomu:那个,是 BEMANI SUMMER GREETINGS 来着吧。 MAD CHILD:抱歉,刚才没听清,能再说一次曲名吗? Akizuki Nagomu:《風鈴花火》。 MAD CHILD:知道了。
日文:Akizuki Nagomu:BEMANI SUMMER GREETINGSという、たとえば『Super Summer Sale』などが入っていたEventの曲です。
中文:Akizuki Nagomu:它是 BEMANI SUMMER GREETINGS 活动的歌曲;那个活动也收录了《Super Summer Sale》等作品。
日文:Akizuki Nagomu:まだ始めの頃で、しかもVocal曲だったので、どういうApproachをすればいいか全く分かりませんでした。全部を最後まで作ってから、作り直した曲です。
中文:Akizuki Nagomu:那还是我刚开始做谱的时候,而且它是人声曲,我完全不知道应该采取怎样的 approach。第一版全部做到结尾以后,我又把整张重做了。
2:11:31MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:一度、全部作ったのに? Akizuki Nagomu:全部作ったのに捨てて、もう一度作りました。 MAD CHILD:すごい。それは手間がかかっていますね。 Akizuki Nagomu:当時は何をやればいいか分からなかったんです。始めた頃だったので。
中文:MAD CHILD:明明已经完整做过一遍? Akizuki Nagomu:全部做完以后又丢掉,从头再做一次。 MAD CHILD:太厉害了,那真的很费工。 Akizuki Nagomu:当时不知道该怎么处理,因为还在刚起步的时候。
2:11:50MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:これが一番苦しかったですか。Lv.16なのに。 Akizuki Nagomu:Levelは関係ないですからね、これは本当に。
中文:MAD CHILD:这就是最痛苦的一张?明明只是 Lv.16。 Akizuki Nagomu:这种事情真的与等级无关。
日文:MAD CHILD:僕は……どれだろう。自分の曲はたくさんあるな。[一覧を見ながら長く考える] 一番生みの苦しみが大きかったもの……比較的難しかったものを選ぶなら……。
中文:MAD CHILD:我呢……是哪一张?我做过的谱太多了。[看着列表长时间思考]创作阵痛最大的一张……如果只选一张相对难做的……。
日文:MAD CHILD:『灰色の空想をつかんで』は割と難しかったです。Iの曲で、最初の頃の曲です。GUMI Contestですね。もう、自分でどんな譜面にしたか覚えていないくらいですが、かなり悩んだ気がします。
中文:MAD CHILD:《灰色の空想をつかんで》相当难做。它是 I 代、也是我早期的歌曲,来自 GUMI Contest。现在甚至已经不记得自己具体做成了什么谱,但记得当时想了很久。
2:13:13MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Rockのような曲です。そういうRock Soundを渡されたのは、これが初めてだったと思います。僕はそもそもRockなどを聴かないので、「どういう譜面にすればいいんだろう」と苦労した記憶があります。 Akizuki Nagomu:なるほど。
中文:MAD CHILD:它是类似摇滚的歌。我想,那是我第一次接到这样的摇滚声音。我本来就不怎么听摇滚,于是一直烦恼“应该做成怎样的谱面”。 Akizuki Nagomu:原来如此。
日文:MAD CHILD:「一番苦労したもの」と言われると、今すぐには出てきません。ただ、これは比較的難しかった記憶があります。これも難易度で言えば全然簡単です。でも、難易度ではないんですよね。難しいものは難しい。
中文:MAD CHILD:若问“最辛苦的一张”,我现在一下想不出来;但记得这一张相对难做。按游戏难度说它一点也不难,可制作难度并不等同于游戏等级。难做的就是难做。
日文:MAD CHILD:あと、『Virtual Sunrise』も少し難しかったかな。Accentが割とふわっとした曲というか、「Effectでどうにかしてね」という曲でした。kors k君の書き下ろし曲です。
中文:MAD CHILD:还有 kors k 的新曲《Virtual Sunrise》也有些难。它的重音比较模糊,像是在把问题抛给我:“靠 Effect 想办法吧。”
2:14:11MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:はっきりした決めがたくさんある感じではなく、Dance Music、Tranceのような感じです。「Effectで何とかしないと全然面白くならない」と思って、これもかなり考えました。 Akizuki Nagomu:そういうものはきついですね。
中文:MAD CHILD:它不是有许多明确重拍的类型,而比较接近舞曲、trance。我觉得“若不靠 Effect 想办法,做出来会完全没意思”,所以这一张也思考了很久。 Akizuki Nagomu:这种歌确实很难处理。
日文:MAD CHILD:Iが先ほどの『灰色の空想をつかんで』で、これは……。
中文:MAD CHILD:I 代就是刚才的《灰色の空想をつかんで》,而这首则是……。
2:14:28MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Iが先ほどの『灰色の空想をつかんで』で、IIがこれ、という感じですかね。 Akizuki Nagomu:なるほど。Accentがないような曲は、ボルテ的にはつらいですよね。 MAD CHILD:まあ、そんな感じです。
中文:MAD CHILD:I 代是刚才的《灰色の空想をつかんで》,II 代则是这一首,大概是这种感觉。 Akizuki Nagomu:明白了。缺少明确重音的歌,从 VOLTEX 制谱角度确实很难。 MAD CHILD:大致如此。
2:14:51MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:だいぶ時間が長くなってしまいましたが、こんなところにしておきますか。まだ「どうしても今これだけは話したい」というCommentはありますか。 Akizuki Nagomu:僕ですか。いや、もうだいぶ……とりあえずは、こんなところですかね。
中文:MAD CHILD:时间已经拉得很长了,差不多到这里吗?还有没有“无论如何现在一定想谈这一件事”的评论? Akizuki Nagomu:问我吗?已经谈了很多……暂时大概就是这些。
日文:視聴者コメント:合作は、どういうきっかけでやるのでしょう。 MAD CHILD:VOLTEX Staffからの指定もありますし、こちらから「Collaborationしたい」と言って実現することもあります。
中文:观众评论:合作谱通常因为什么契机而做? MAD CHILD:既有 VOLTEX 工作人员指定的情况,也有我们自己提出“想合作”,然后促成的情况。
2:15:44MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Nagomuさんは、もう合作がありましたっけ。 Akizuki Nagomu:まだないですね。ないです。 MAD CHILD:では、Nagomuさんの合作譜面にも、これから皆さん期待してください。
中文:MAD CHILD:Nagomu 已经做过合作谱了吗? Akizuki Nagomu:还没有,没有做过。 MAD CHILD:那么今后也请大家期待 Nagomu 的合作谱。
2:16:00Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:そうですね。僕はやったことがないので、どうやるのか全く分からないです。 MAD CHILD:僕は、まあ、だいぶやりましたけど。合作は面白いですよ。 Akizuki Nagomu:ぜひMAD CHILDさんと。 MAD CHILD:なるほど、僕と合作を。では機会があれば。 Akizuki Nagomu:何かやりたいですね。
中文:Akizuki Nagomu:是。我从没做过,所以完全不知道具体怎样合作。 MAD CHILD:我倒是已经做过不少;合作很有意思。 Akizuki Nagomu:希望能和 MAD CHILD 合作。 MAD CHILD:原来如此,和我合作。那有机会的话就来做。 Akizuki Nagomu:想试试看。
2:16:23MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:そんなところですかね。では、今日はそのくらいにしましょう。だいぶ長くなってしまいました。 Akizuki Nagomu:全然大丈夫です。
中文:MAD CHILD:大概就是这些。那么今天先到这里;时间已经变得很长了。 Akizuki Nagomu:完全没问题。
日文:MAD CHILD:Nagomuさんとの回は、たぶん歴代二位くらいの長さです。一番長かったのは『つまみ戦隊タテレンジャー』で、二時間四十五分やりました。二位を更新しましたね。
中文:MAD CHILD:Nagomu 这一期大概是历来时长第二。最长的是《つまみ戦隊タテレンジャー》那一期,做了两小时四十五分钟。今天刷新了第二名。
2:17:02MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:では最後に、Nagomuさんから告知などがあれば。 Akizuki Nagomu:告知は、本当にVOLTEXと関係なくてもいいですか。 MAD CHILD:いいです。僕の配信なので。[笑い]
中文:MAD CHILD:最后,如果 Nagomu 有什么消息要宣传,请讲。 Akizuki Nagomu:真的可以宣传与 VOLTEX 完全无关的内容吗? MAD CHILD:可以,这是我的直播。[笑]
2:17:10Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:僕のTwitterにも書いていますが、来週……再来週か、六月二十二日土曜日に、『Cocktail DanceFloor SP Party』があります。 MAD CHILD:Titleから、おしゃれな雰囲気がしますね。
中文:Akizuki Nagomu:我在 Twitter 上也写过:下周……不,是下下周,6 月 22 日星期六有一场《Cocktail DanceFloor SP Party》。 MAD CHILD:光看标题就觉得气氛很时髦。
2:17:33Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:CocktailをThemeにしたCDをM3で頒布したのですが、そのEventです。 MAD CHILD:すでに出しているんですね。Release Partyのようなもの? Akizuki Nagomu:出してから時間は経っていますが、一応Release Partyのような形です。
中文:Akizuki Nagomu:我曾在 M3 发行一张以鸡尾酒为主题的 CD,这就是它的活动。 MAD CHILD:已经发行过了啊,类似 release party? Akizuki Nagomu:发行后已经过了一阵子,但形式上算是一场 release party。
2:18:09Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:実際にCocktailも出てきます。曲をImageしたCocktailが出るんです。 MAD CHILD:面白いですね。その曲が流れた時に、そのCocktailで乾杯できる。おしゃれな話ですね。面白いPartyです。
中文:Akizuki Nagomu:现场真的会供应鸡尾酒,是以歌曲为意象调制的鸡尾酒。 MAD CHILD:很有意思。播放那首歌时,大家可以用对应的鸡尾酒干杯;真是时髦又有趣的派对。
2:18:27Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:六月二十二日土曜日、浅草Stellaであります。 MAD CHILD:浅草Stella。浅草Stellaは、酒クズの集まるところで有名な。 Akizuki Nagomu:こういう感じなんで、お酒が好きな方がいたらどうぞ。Non-Alcohol Cocktailもあるようです。 MAD CHILD:未成年の方も楽しめる感じですかね。 Akizuki Nagomu:夜ですが、お酒さえ飲まなければ楽しめる、という感じです。
中文:Akizuki Nagomu:活动在 6 月 22 日星期六,于浅草 Stella 举行。 MAD CHILD:浅草 Stella。浅草 Stella 可是以“酒鬼聚集地”出名的。 Akizuki Nagomu:总之就是这样,喜欢酒的人请来;似乎也有无酒精鸡尾酒。 MAD CHILD:未成年人也能参加享受吗? Akizuki Nagomu:虽然是在晚上,但只要不喝酒,也可以享受活动。
日文:Akizuki Nagomu:面々が、nora2rさん、Hyujiさん、Dramatic Sequencerさん、s-donさんと、あともう一人のペアコンビですね。あと影虎。さん。[告知画像では、この二人組はDon2K(s-don & K→CHOH)と表記]
中文:Akizuki Nagomu:阵容有 nora2r、Hyuji、Dramatic Sequencer;还有 s-don 与另一位组成的双人组,以及影虎。[活动海报将这个双人组写作 Don2K(s-don & K→CHOH)]
2:19:14Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:音楽Gameにも曲を提供している、お馴染みの方々が出演されるので、選曲もかなりそちら寄りになると思います。音楽Gameが好きな方は、ぜひ浅草Stellaへ。 MAD CHILD:なるほど。
中文:Akizuki Nagomu:出演的都是曾为音乐游戏供曲、大家很熟悉的人,所以选曲应该也会相当偏向音乐游戏。喜欢音乐游戏的人,请务必来浅草 Stella。 MAD CHILD:明白了。
2:19:26MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:ほかにもありますか。どうぞ、全然いいですよ。 Akizuki Nagomu:こちらもRelease Partyですが、七月二十八日日曜日に、『SPEED STAR 5』というHyujiさんが作っているCompilationのRelease Partyがあります。[正式Event名:Run to the Future 15 ~Speed Star 5 Release Party~]
中文:MAD CHILD:还有别的吗?请继续,完全没问题。 Akizuki Nagomu:另一场也是发行派对:7 月 28 日星期日,会举办 Hyuji 制作的合辑《SPEED STAR 5》的发行活动。[正式活动名:Run to the Future 15 ~Speed Star 5 Release Party~]
2:20:07Akizuki Nagomu/MAD CHILD
日文:Akizuki Nagomu:こちらが、MKさん、nanaさんあたりがGuestとして出演されている。会場は浅草Stellaです。 MAD CHILD:これも浅草Stellaなんだ。浅草Stellaへ行けばAkizuki Nagomuに会える、ということで。 Akizuki Nagomu:こちらは一か月ほど先ですが、よろしくお願いします。
中文:Akizuki Nagomu:这场的嘉宾有 MK、nana 等人,会场也是浅草 Stella。 MAD CHILD:这场也在浅草 Stella。也就是说,去浅草 Stella 就能见到 Akizuki Nagomu。 Akizuki Nagomu:这一场还在约一个月以后,请多关照。
2:20:22MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:今日はもう二時間二十分になりました。長い時間、ありがとうございました。 Akizuki Nagomu:こちらこそ、ありがとうございました。
中文:MAD CHILD:今天已经聊了两小时二十分钟。感谢你陪伴这么久。 Akizuki Nagomu:我才要感谢你。
日文:MAD CHILD:初のEffector回ということで、まだ皆さん、聞きたいことがあったかもしれません。そのうち、Nagomuさんも含めてEffectorを呼び、Talkをする機会もあるかもしれませんので、また楽しみにしてください。
中文:MAD CHILD:这是第一次 Effector 专场,大家或许还有许多想问的。以后可能还会再请 Nagomu 等 Effector 来聊天,请大家继续期待。
2:20:44MAD CHILD/Akizuki Nagomu
日文:MAD CHILD:Nagomuさんも、ぜひまた呼びますので、その際は出ていただければと思います。 Akizuki Nagomu:よろしくお願いします。 MAD CHILD:よろしくお願いします。
中文:MAD CHILD:以后一定还会再邀请 Nagomu,到时也希望你能参加。 Akizuki Nagomu:请多关照。 MAD CHILD:请多关照。